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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

#FEヒーローズ プレイレポート4P 英雄戦 三竜将ナーシェン 難易度ハード攻略レポート 

英雄戦 三竜将ナーシェン難易度ハード攻略です。

面白い戦いだったので、特別にブログにてプレイレポートを綴ります。

入り組んだ山岳地帯の中央にて、即座に連携できる陣形を組んでいる三竜将の1人ナーシェン。ナーシェン自体は三流とも言える弱さで、はっきりって雑魚ですが、その周辺に配備されているモブの魔導騎兵が非常に強力です。単体でも強力なうえ、山の地形を活かした連携で、隙が無く、1手目で陣形を切り崩すのが非常に困難です。
1ナーシェンハード
僕の手持ちのキャラは、オグマ☆4、ルフレ☆4、ファ☆4、オリヴィエ☆3。なんとも頼りない面々なので、敵陣に入り込み、強行突破も不可能でした。
よって、1手目で陣形を切り崩すことは諦め、2手目からじわりじわりと誘い込み切り崩していきます。


ナーシェン麾下の面々です。ナーシェンだけ異様に弱く、速攻で蒸発します。
問題なのはその取り巻きです。どのモブも非常に強く、多種のスキルを保有し、その攻撃力はすくみであれば☆4のキャラを一撃で消し去るほどの攻撃力を持っています。
2ナーシェンハード
特に2人の魔導騎兵の攻撃力は非常に強力であり、山の狭い地形と移動力3であるため、迂闊に近づくことも出来ません。
先陣で陣取るソードファイターを徐々に誘き寄せつつ撃破すれば、その頃には敵の方から距離を詰めるので、そこで一気に反転し攻撃します。この戦いは、先陣のソードファイターをいかに早く倒せるかで勝負が決まります。


しかし、その前にこの強固な陣形による集中砲火を耐えきれる戦力がいなければ話になりません。
一般的にはカミラで強行すればあっさりクリア出来るようですが、僕のチームにそんな強いキャラはいません。
3ナーシェンハード
もう一つ無属性にも強く、赤属性の剣にもすくみで有利なルフレを盾にするのも一般的なようですが、幸いなことに緑属性のファが、ルフレの守備の紋章3による守備+4の補正があれば、敵の集中砲火に耐えきれるステータスなので、ファを盾にし、その下にルフレの支援でサポートして難を凌ぎます。
この時、ファには回復3のスキルのタイミングに合わせ、3ターン目に敵陣に侵入し、その前にオリヴィエの攻撃の鼓舞2により攻撃+3の支援を受けた状態で補強しています。相手は赤剣であり、緑属性のファはすくみで不利であり非常に危険ですが、出来るだけはやくソードファイターを撃破するために、反撃が出来るうちは手を加えます。
武田騎馬軍団でさえ、三方ヶ原にてあの徳川家康が鶴翼の陣を展開しているのに対し、一般的に鶴翼に不利とされる魚鱗の陣で早急に本陣を突破したのです。勝算があるならば、不利なすくみでも臆することはありません。


敵のターンにて集中砲撃を受けるファ。予想通り、勇者の弓2連撃と不利なすくみによる赤剣により大ダメージを受けていますが、ぎりぎり耐え凌ぎました。
4ナーシェンハード
絵ずらに的に可愛い女の子なのに可哀想でハラハラしますが、これでも僕のチームの守備魔防に優れた最強の盾。生きていれば問題ありません。ついでに次のターンで回復も出来ますしね。


敵の集中砲火を凌ぎ切ったファ。予定していた通り、2ターンに1回回復する回復3でHP10回復しました。しかし、この戦いは攻撃力が高い魔導騎兵は詰め寄って来るので、回復が間に合わず、あまり意味は無いです。強いて言えばノーリセなので、精神的にプレイヤーに安心感を与えるだけでしょう。SRPGのHPはプレイヤーに対する気持ち的にゆとりの効果程度しかありません。むしろ低い方がスキル発動という条件のほうが多いですし。底力的なスキルは近年FEでも多くなっています。
5ナーシェンハード
敵の陽動には成功したのですが、ソードファイターを出来るだけ早く撃破するために、すんなり後退せず、ファの背後で支援としておいていたルフレによる青魔法にて、赤剣に攻撃します。


ルフレが攻撃し終わった後、即座に前に立つファがルフレを引き寄せながら自身も後退。そしてオリヴィエの踊るによりファを再行動させ、再度ファがルフレを引き寄せ、敵の射程圏内から無事逃れ切りました。
6ナーシェンハード
ここで攻撃に焦ると、青属性であるルフレに不利な、緑魔法騎兵により一撃で撃破されるという最悪な事態を招くので、ここは後退し誘い込みます。一撃離脱が出来ただけでも十分な戦果です。
退ける手があるうちは次の一手があるということなので、退路が無くなるころに攻撃すれば、今度は敵が退くに退けなくなる状況が作れるので、その時に反撃します。


この時、ナーシェンは折角の山を活かした鉄壁陣形による連携を自ら無視し、単独で山を降り、特攻を仕掛けるという奇行に出るので、ここはオグマで待ち伏せし、敵のターンにて闇雲に突っ込んできたナーシェンを迎え撃ちます。
7ナーシェンハード
しかも赤剣に対して、すくみが更に20%弱体化し不利になる新緑の斧+で攻撃という奇行に重ねた奇行で仕掛けてくるので、当然赤剣であるオグマに対してノーダメージであり、反撃だけ貰い受けるナーシェン。あまりにも優秀なモブの達のそばで、こいつだけ単独行動なうえ、更に滅茶苦茶弱いです。
慎重に退き続け、背水の陣覚悟でいるこちらに対して、大胆にも単独でこちらの陣に特攻を仕掛けてきたナーシェン。退路がいくらでもありながら、その自ら後に退けない追い込まれた状況を作る様は、原作を彷彿とさせるキャラ作りが出来ている良い行動パターンだと思います。


敵の誘い込みが順調に進み、ルフレの前にはすぐにでも赤剣を撃破できる配置となっています。こいつさえ撃破出来れば、ナーシェン、もといモブたちの鉄壁陣形は崩壊したも同然です。
8ナーシェンハード
とりあえず一人こちらの陣地に躍り出たナーシェンは邪魔なので、オグマでサクッと切り裂いて消失させておきます。別にこいつを消したからって戦況は有利になりません。肝心なモブの鉄壁陣形にはなんの影響もありません。
街亭の馬謖のように守るだけで勝利出来る状況で、しかも馬謖より有利な状況なのに自ら山を降り窮地に陥った策士ナーシェン。
その采配は歴史の1ページとして10年たった現在、新たに刻まれることになりました。
その分、街道を守った副将の王平が如く、モブたちが優秀な戦果を出してくれています。


前座のナーシェンを撃破した後は、いよいよモブたちの鉄壁陣形を切り崩していきます。まずは一撃離脱を加えつつ慎重に後退していたルフレの魔法で、近づいてきたソードファイターを撃破します。オリヴィエの攻撃の鼓舞2による攻撃補正にてギリギリの撃破です。
9ナーシェンハード
先鋒のソードファイターをようやく撃破したルフレをすかさずオリヴィエの踊りで再行動させ、安全圏に後退。これでルフレが不利な緑魔法により撃破されることがありません。
そのかわり敵のターンにて緑魔導騎兵がオリヴィエに攻撃。しかし、赤属性というすくみで有利なこともあり、踊り子のオリヴィエでも1撃なら耐え切れます。


ソードファイターを撃破したことで、前衛に躍り出た魔導騎兵2人を山からの誘い込みに成功しました。もはや勝利は目前です。一気に反転し、ここから攻勢に打って出ます。
10ナーシェンハード
オリヴィエの背後で攻撃の鼓舞2を受けていたオグマが、魔導騎兵に肉迫し瞬殺。相手は赤剣のオグマが得意とする緑属性。一瞬で消えました。それにしても32×4=128ダメージを引き出すオグマ。そんなにHPがある敵は存在しませんが、ただでさえ攻撃力が高いオグマに2回攻撃可能な勇者の剣は非常に強力です。原作では勇者の剣は新・暗黒竜でWi-Fiからの購入でしか手に出来ませんでしたが、このオグマに勇者の剣はまさに鬼に金棒です。もしSFC版紋章オグマが勇者の剣を装備していたら1人でグルニア黒騎士団や神聖アカネイア軍を殲滅出来た事でしょう。無くても出来たかな(@_@)


ここからずっとオグマのターンです。隣にいたオリヴィエの踊りで、すかさずオグマを再行動。
11ナーシェンハード
オグマは緑魔導騎兵の後方にいた青魔導騎兵に攻撃を仕掛けます。青魔騎兵のHPが10減っているのは、前のターンにてソードファイターのHPを献身のスキルで分け与えていたからです。敵の慎重さを逆手に反撃出来ない懐に入り確殺します。そうでなくてもルフレの魔法で撃破するつもりでしたが。


敵の陣形は先鋒のソードファイターを撃破した時点で斬り崩れ、恐れていた魔導騎兵2人もオグマの勇者の剣による2回攻撃で瞬殺し、残るは弓兵のみです。こうなればもう誰で倒してもいいのですが、ここはレベルが上がりそうなオグマに撃破させます。
12ナーシェンハード
先程、可愛いロリっ子ファ相手に勇者の弓で連撃した弓兵に対する報復と言わんばかりに、オグマが意味もなくわざわざ技を発動させ、派手な演出で最後を決めました。
撃破後、そしてこの成長率。さすがオグマ、まだまだ速くなるようです。赤剣勇者の剣持ちでこの速さは非常に強力です。☆4でもオグマの戦闘力は原作さながら伊達ではありません。魔防が低くても回避の無いこのゲームでも、当たる前に接近してしまえばどうということはありません。リンなら勇者の剣が無くても2回攻撃が出来るオグマの上位互換とか言わないであげてください。


序盤の猛攻から続く緊迫した戦いも終わり、ステージクリア。クリア後、真っ先に撃破され緊迫した戦況を和ませた策士ナーシェンが☆3の状態で仲間になりました。仲間になったところで感じ悪いままですが、毎日の日替わりMAPでレベルの低い敵相手に寵愛しています。
13ナーシェンハード
以上、ナーシェンだと思って舐めていた英雄戦ハードを攻略しました。
☆5キャラがいなく、手持ちのキャラのレベルを底上げで強化し、その支援スキルまで存分に活かしての戦いは、今回が初めてです。新紋章の前日譚のような詰将棋的な楽しさがあり、中々面白かったです。か弱かったルフレの育成にも目標が出来たため、手練の塔での育成もモチベーションが保てました。
軽い気持ちで始めたFEヒーローズですが、シンプルなだけに意外と面白いです。たまにはこういうMAPもあるとプレイのし甲斐があります。
☆5が揃っていればここまで慎重な戦いをしなくてもよかったのでしょうけどね(^.^)

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