FC2ブログ

戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#ロンドリア物語 SRPGstudio プレイレポート3P クリア到達 

FEHの合間に少しづつプレイしていたロンドリア物語をついにクリアしました。以外にもこのブログで全クリまで到達したゲームは、三国志ツクールの三国志Ⅱに続いて2作目となります。SRPGは時間がかかるので、途中で他の事がしたくなりますしね。
でもこのロンドリア物語は、そのSRPGのじっくりさを覆す軽いノリとテンションの高いBGMで、最後まで中だるみせずノリノリでクリアまで行かせてもらいました。敷居の緩いやりやすいSRPGというのは珍しいと思います。(FEifのフェニックスモードは例外として。)
それでいてこのロンドリア物語、難易度ルナティックでプレイしたのですが、SRPG好きならルナティックで丁度いい難易度。
敵も育った味方キャラ並の能力値なので、最後まで殲滅ゲーにならず、慎重さを求められました。中々の仕上がりだと思います。
68 ロンドリア物語スクショ
その中でも、終章手前の23章の難易度は、育ったキャラでも最強クラスの武器を使ってやっとで危なげない難易度であり、まさにいい塩梅のルナティックでした。FE暗黒竜のドルーア城のオマージュMAPなのですが、味方が分断され、既に敵の攻撃力と防御が高いのに、こちらは回復をロングヒーリングで孤立した仲間を回復させるのがやっとでした。敵も3~6人でスタックを組んで攻撃してくるパターンが多いゲームなので、下手に躊躇せず、一気に細い路地を確保しないと、味方が窮地に陥ります。後半の敵は速さも高いので、広い場所で戦うと誰かがロストします。
それに加え、遠隔魔法と亜人間キャラや闇魔導士、ドラゴンの増援と、フリーゲームでありながら、印象に残る素晴らしいMAPでした。
打って変わって最後は非常に簡単なのは、ここもFE紋章第2部の終章のオマージュ感を出していました。SRPGで終章がイベント用ではないかというくらい簡単というのは常識の範囲内です。一歩手前のMAPが難しいだけに、終章が簡単でむしろ安堵します。


軽いノリのロンドリア物語でしたが、最後はややシリアスで盛り上げていましたが、見事ハッピーエンドで終了しました。

最後に長らく苦楽を共にしたスタメンの紹介です。

リア ウィッチ→ミラクルテイン LV20  評価A
69 ロンドリア物語スクショ
ロンドリア物語の主人公。冒頭からドタバタコメディーで登場し、成り行きで戦いに巻き込まれ、国家間の戦争を行い、全ての国を解放。見るからに憎らしい賊や国家首脳陣もほぼ無殺で全ての国に侵略し勝ち進んだ結構凄い子。全体的にコメディなので敵にも寛大です。
FE紋章のオマージュということで、飛行でシーダのオマージュ・・というわけでは全くなく、リアは飛行特攻も無い魔導師であり、とても強力なユニットです。リア一行に関してはオリジナル色です。
中盤、黒幕の魔導師団により、昏睡状態で長い事棄権し、飛行魔という高性能無しで進みますが、復帰後はすぐに1軍に返り咲き、守備も上がるので終盤まで頼れるエース級の一角を担っていました。
魔法は全て強いのですが、専用魔法のミラクルブレイズを始め強力であり、このゲームの便利過ぎる修理屋の存在も相まって、増援で手こずるならミラクルブレイズを惜しみなく放っていました。
支援相手も強いキャラ2人に恵まれ、命中率の高さは安定しており、まさに優秀な主役でした。
最後はドーピングアイテムでほぼカンストさせましたが、素の成長率も平均的で悪くありません。以外にも魔力が上がらないですが、魔法は強力なので、火力不足にはなりません。
結構陰のある生い立ちですが、リアは明るく前向きな子で、お荷物系ロードであるロンド王子が仲間になってからは、子供を見守るような達観したキャラへとなっていきます。魔女っ娘だけに邪気眼で中二病の素振りを見せますが、もともと達観した素質があるのか、あくまで気取ってやっている感じなので、天然ボケキャラではないようです。目を輝かせて『○○系!?』というセリフが可愛いですね。


ヴェイク マーシナリー→ソードマスター LV19 評価B
70 ロンドリア物語スクショ
騎馬が優秀過ぎるこのゲームにおいて、不遇の徒歩剣士ですが、後半は上限が高い速さを活かし、ルナティックで素速い敵にも2回攻撃出来る逸材と、後半は一芸に長けたソードマスターの方が強いというSRPGのお約束を見事に決めてくれたヴェイク。
支援相手が主人公のリアというだけで、優秀なキャラですが、中盤リアが棄権しているころは支援が無く、命中率にも難があったため、お世辞にも強いキャラというわけではありませんでした。
それでも大器晩成のポテンシャルを秘めているキャラであり、リア棄権中はロンドよりも主人公らしい成長を遂げ、基本コメディ調なシナリオの中、進むにつれだんだんと良識人となっていき、リアに対する恋愛感情も抱くようになっていく誰よりも主人公らしいキャラでした。
キャラの特徴なのか、幸運が上がりにくいため、鉄壁の盾で必殺を無効にしないと、前衛に立たせにくいので、色々と支援や武器の性能でカバーすることで真価を発揮するキャラです。最後の最後のラストMAPでは、ラスボスを瞬殺出来るほどの速さを持つので、超大器晩成キャラです。やっぱりSRPGは騎馬が優秀過ぎますからね。


クリスティ ソーサラー LV16 評価B
71 ロンドリア物語スクショ
リアの困った師匠。でもとても強くてタフなお方です。最初から上級職にもかかわらず、高い初期値と成長率で、まさに即戦力として発揮してくれます。リアがいない苦しい時期の中盤の穴を見事埋めるかのように登場し、魔法と杖の両方を駆使する便利屋。
その戦闘力も高く、回復役も兼任し、リア復帰後は支援関係にもなれる色々と恵まれた上級職です。
騎馬が優秀なため、回復役に徹することが多いですが、ここぞという時は魔法で応戦しても強いです。
公式チートだけに、各種杖でワープやらレスキューやら魔封じやら何でもこなす強力なユニットです。


オリバー ナイト→パラディン LV20 評価
72 ロンドリア物語スクショ
あまりにも優秀な騎兵。序盤から移動力を活かした壁となり、その成長率も平均的で守備が上がりやすい万能選手。剣と槍を使いこなすため、すくみにも有利に展開しやすく、オリバーがいれば壁にもなり、逃げる盗賊も追いやすく、狭い路地で敵増援の大軍を食い止めることも出来ます。中盤にていち早く上級職にクラスチェンジしたオリバーは、中盤のルナティックで強化された追撃部隊を唯一返り討ちに出来る程の猛者に成長。多種の強力な武器を駆使して確殺を狙える強力なキャラに成長し続けます。
終盤はその成長率がややヘタレていきますが、それでも力がカンストしてますので、特攻武器での攻撃でワンパンが出来る程の猛者です。
兵種柄、シーフのナンナは出番が多く、そのナンナと支援関係であり、共に主役級で支援を与える仲であり、色々と恵まれているキャラです。全体通して攻略面に関しては実質の主人公と言った働きぶりです。


ナンナ シーフ→アンクノワール LV13 評価B
73 ロンドリア物語スクショ
シーフというだけで必然的に出番が多いナンナ。しかも全編通して主力を担うオリバーと支援関係であるため、宝箱や扉が無くとも出番が多い子です。初期値は低いですが、ちまちま育てていると、以外にも力や速さの成長率がよく、高い速さも相まって、普通に剣士として強いキャラになります。しかもシーフ系はダガーで間接攻撃が出来るため、オリバーの後ろから攻撃するという安全な戦い方も出来ます。
ボケ役の多いリア一行の中で、ツッコミ役を主に担当している良識人。歌が上手く、料理の腕も上手だったりと器用な子です。


ロンド ロード→マスターロード LV16 評価D
74 ロンドリア物語スクショ
FE紋章のマルス王子を彷彿とさせるお荷物系ロードであり、主人公リアと並ぶもう一人の主人公。その性能の真意はストックで、いつでも好きな武器を引き出すことが出来、戦闘にあらず・・というかはっきり言って弱いです。
まず初期値が低いうえに、速さが上がりにくいため、序盤の敵からも再攻撃を受けてしまうくらい前線に出しにくいです。仲間になった当初は技も低く、支援関係もメディだけの状態が後半まで続くので、命中率100%を出すことも出来ず、安定した攻撃が出来ません。ロリティオンというブロンズソードが無制限のスペックの専用武器があるのですが、ブロンズソードより命中率が低いので、序盤は結局ブロンズソードで敵の止めを刺さないと、返り討ちにあう危険性があります。力も守備も低いため、シナリオの設定でも『僕を守れ~!』と他力本願なセリフ同様のスペックであり、敵増援が止み安全が確保された時にしか、戦闘に参加させることも出来ません。主人公なので、ロストすると即ゲームオーバーになるので、本当に守ってあげましょう。
しかし、このロリティオン。耐久値が無限で絶対壊れないので、ロンドのか弱い力も相まって、チクチクによる経験値稼ぎがしやすい利点もあります。画面はドーピングアイテムで強化した能力値ですが、マスターロードの上限値は高いようなので、ドーピングアイテム込みでしっかり育てれば最強クラスのキャラに化けるでしょう。(そこまでしないといけないので、やりこみです。基本イラナイツ並のスペックです。)
序盤から終盤まで終始弱く、終章だけ専用武器ロリティオンが悪魔系に特効があるので、ドーピングしてやれば活躍してくれます。最後だけ活躍というのが、マルス王子の鋼の剣並のスペックしかない竜に特攻のファルシオンを彷彿とさせますが、他キャラでも悪魔系特攻武器を装備させても強いので、やっぱりマルス王子のファルシオン並みに見せ場が無く地味です。
FEHのファルシオンは強いですが、昔のファルシオンはパパスの剣並に鋼の剣並のスペックでとてつもなく地味だったのです。
ロリティオンは鉄の剣に該当するブロンズソードに命中率が低下したスペックなのでそれ以下です。
ロンド王子は全編通してボケ役に徹底しており、仲間の中でも一番困ったさんですので、性格と能力が一致している愛すべきお荷物系ロードでしょう。どんなシリアスな場面でも、ボケを欠かさず、リアですら達観したキャラに成長したのに、ロンド王子は終始成長の素振りを見せません。元々、平和主義者のようなので、一応、戦乱の最中、民を憂い、笑って明るく過ごす平和な世界を作りたいという理想や、戦乱後は真っ先に復興政策を口にするなど、統治者らしい一面を見せる唯一のキャラでもあります。一応後半になれば、支援キャラに竜娘のキュレが加わるので、回復役のメディと共に支援キャラに恵まれています。早期に使いこなしたい場合は、速さだけでも速さのカードでドーピングした方がいいでしょう。


メディ プリースト→ビショップ LV10 評価C
75 ロンドリア物語スクショ
白馬の王子様に憧れる夢を持つシスターマリーシアを彷彿とさせるシスター。そのスペックは序盤の回復役を務め、長い事1人でヒーラーを務めるのですが、お世辞にも成長率がいいというわけでもないので、後方支援に徹するキャラです。
ロンド王子と支援関係があるので、ロンド王子の生存率を高めるために、常に傍に置き、一緒に守ってあげられる、守られ系シスターです。王子の傍にいれば、ストックでいつでも種類豊富な杖を引っ張り出して使えるので、王子込みの性能です。
杖の素振りだけでも経験値を得られますが、レベルが高くなるにつれて、取得経験値が少なくなるので、レベルを上げにくいキャラでもあります。本編にもあまり関与しない可愛い系のキャラなので、ボケだらけのリア一行の中でも天然ちゃんの部類でしょう。


キュレ ナルドーラ LV15 評価C
76 ロンドリア物語スクショ
後半で仲間になる竜娘。しかし15章過ぎの後半にもかかわらず、LV1で加入し、敵が上級職だらけで強いので、育てるのに結構危険を伴うキャラです。初期値があまりにも低く、竜石で補正が加わっても、LV1では敵の再攻撃で瞬殺されてしまうので、ロンドの支援を受けながら、反撃されない安全と確殺の確保を得て、慎重にレベル上げをしないと戦力になりません。
しかし、竜石は防御無視の非常に強い武器ですので、速さの成長率のいいキュレが、射程2の神竜石を使えば、後半は先手必勝の攻撃のみ役に立つ子になっていきます。それでも防御面は紙なので、基本支援関係のロンド王子と共に同行し、守ってあげて、強敵があらわれた際に大ダメージを繰り出す切り札的な運用で使っていくキャラです。
紋章のチキもそれほど強くないキャラでしたが、この子もそれを彷彿とさせる、意外と無理をさせてはいけない子です。


フラム ナイト→パラディン LV18 評価A
77 ロンドリア物語スクショ
ロリディア騎士団の実質の牽引役にして、ボケ役が多い中、全編通して良識人。紋章のカインを彷彿とさせる平均的な成長率で、騎馬の移動力と壁役、そして剣と槍に持ち替えすくみに強いオールラウンダーです。
幸運と魔防力にも恵まれ、隙の無い成長率であり、支援相手のケビンも共に騎馬であることから、非常に使いやすいキャラです。
中盤はオリバーと双璧を為し、2手に分けることが多いこのゲームで、別動隊を牽引する役目を担っていました。
平均的だけあって、次第に相棒のケビンに追い抜かれますが、騎馬系は特攻武器を使用しやすいので、終盤でもワンキルと安定した命中率をはじき出す強キャラです。
華は無いけど穴の無い堅実な能力値のキャラです。


ケビン ナイト→ダークナイト LV18 評価
78 ロンドリア物語スクショ
ケビンも騎馬キャラですが、平均的な成長に加え、技と速さに傾倒する、紋章のアベルみたいなキャラです。
そのため、序盤は力と守備力で、オリバーとフラムに劣り、フラムの支援キャラとしてアシスト役に回ることが多かったケビンですが、中盤になるにつれて、技と速さに特化した成長率は次第に相方のフラムを追い抜く強さを得ています。命中率100%を引き出しやすいキャラであり、ダークナイトへクラスチェンジ後は、剣の代わりに火力の高い斧が使用できるため、斧での再攻撃は強力であり、しかも技が高いため必殺も出しやすいとても強力なアタッカーとして成長していきます。
特化型のため、守備力に劣るという欠点がありますが、相方のフラムを先陣の壁とし、後続でケビンが敵陣に飛び込み確殺、そしてまたフラムがケビンを守るように壁となりながら進行していく、攻防一体の戦術を騎馬2人で出来るようになります。
力までカンストするほどのケビンは、最強クラスの武器を使わせれば、後半のボスキャラも勢い余って必殺でワンキルすることが多く、ボスとはいったい・・という拍子抜けする事態を度々披露してくれました。
オリバーとフラムが守備に長けた壁ならば、ケビンは攻撃に傾倒した切り込み隊長です。


ティアレット ビーストテイマー→ダークウィング LV8 評価C
79 ロンドリア物語スクショ
中盤で仲間になる飛行キャラの長女。三姉妹で敵を囲むと必殺が出るデルタストーム駆使することが出来ます。
そのためか、成長率が低く、正直支援も得られない単体では強くありません。しかもこのゲームは弓騎兵も多いので、飛行キャラはお約束のように弓の特攻を受け、弱いので、思いのほか前線に出しにくく、敵増援が止み、後半一気に敵陣に飛び込み、強敵相手にデルタストームを繰り出すという強襲用の戦術しか取りずらいキャラです。
三姉妹でも、三女のフィオラからしか支援が得られず、もう一人は上官のノヴァという徒歩系キャラからの支援なので、実質支援も薄く、三女のフィオラのアシストに専念するキャラでした。
イベントでは出番が多く、シーダのような愛の宗教勧誘を行ったり、料理の腕は殺人的に不味く、移動力だけ上がる毒薬を作るなど、狂気な天然キャラでもあります。


キーラ ビーストテイマー→ダークウィング LV9 評価C
80 ロンドリア物語スクショ
デルタストーム三姉妹の次女。イベントでも出番が少なく、影が薄いです。その能力値も三姉妹で唯一速さが下手れるほどで、成長率もよろしくなく、単体では使いづらいキャラです。長女のティアレット同様、デルタストーム込みの性能であり、基本三女のフィオラのアシストに回ることが多いキャラです。
守備も高いわけでもないので、序盤はオリバー、フラム、ケビンが壁を行いつつ狭い地形を抑え、増援を蹴散らし、後半はデルタストーム三姉妹による敵陣強襲が主な攻略の流れとなります。
攻撃を受けると顔を青ざめ、殺気を放った目つきのヤンデレキャラのポテンシャルを秘めています。


フィオラ ビーストテイマー→ドラゴンナイト LV15 評価А
81 ロンドリア物語スクショ
序盤3章で仲間になるデルタストーム三姉妹の三女。三女でありながら、そのスペックと登場機会は紋章のカチュアのようであり、成長率もよく、弱点は弓くらいと優秀なキャラです。
三姉妹で唯一単体運用でも頼り甲斐があるフィオラ。しかも長女と次女から両方の支援を受けるため、デルタストームが無くても支援で強化出来る一際優遇されたキャラです。それに加え、強力な火力でデルタストームを繰り出すことが出来るので、中盤から後半にかけての強敵を、安全な手段で確殺出来る強力なキャラです。
終盤で特攻無効の聖なる盾を所持させれば、オリバーやフラム、ケビンにならぶ壁兼アタッカーにもなれます。魔力も高く、魔法武器による間接攻撃も強いので、攻撃に特化しているのですが、魔防力の成長はとても低いので、後半の魔導師相手は辛く、やはり基本増援が出尽くした頃合いを見て、敵陣に強襲する運用のキャラです。
ボケ役が多いリアの仲間たちの中で、特にボケることなく、気が弱くて殺人的天然キャラの姉ティアレットに翻弄されるおっとり系のキャラです。


グラッセ バード LV20 評価А
82 ロンドリア物語スクショ
踊り子と吟遊詩人を合体させたような性能ですが、戦闘力に関しては皆無ですので、完全に踊り子のスペックです。
紋章のフィーナは力がもりもり上がる筋肉女子でしたが、聖戦のシルヴィア並の弱さです。
しかし、このグラッセの真価はまさに踊り子のように、味方を再行動出来ることであり、戦闘に一切参加させる必要はありません。
毎ターン演奏で仲間を再行動させるだけで、戦況を有利に導く超便利屋です。
クラスチェンジも出来ないので、成長率も皆無であり、速さだけカンストも護身用です。そのため、再行動という仕様上、騎馬キャラを全力移動させた状態でも再行動をフルに活かせるように、移動力だけドーピングさせ、騎馬以上の移動力を与え、MAPを縦横無尽に移動し再行動させる運用で、度々戦況を有利に導きました。
戦闘させることもないので、移動のカードに加え、ティアレットが作った闇鍋を食べさせ、能力値低下の副作用がある移動力だけあがるドーピングアイテムを躊躇なく与えることが出来ました。
スタメンの中で、1人だけ本編に関与せず、支援キャラもいないという影の薄いキャラではありますが、再行動のスキルは余りにも便利過ぎるので、仲間になった中盤以降は終始スタメンを務めました。

最後は全仲間たちと会話とステータスがみられるエンディングMAPで締めくくり、楽しいお祭りムードのハッピーエンドでした。
ライトなノリでコメディ全開のSRPGなのに、ゲームバランスはしっかりしてやりごたえありの楽しいゲームでした。
製作者のひーりんまるさんありがとうございます!ウマカッタデス!
83 ロンドリア物語スクショ
興味を持たれた方は、ふりーむという同人ゲーム投稿サイトにてDLして、休憩の合間にプレイしてもいいかもしれません。ルナティックでもそのくらいのノリでプレイ出来る敷居の低い珍しいタイプのSRPGです。

それにしてもフリーゲームが並のコンシューマーゲームより面白い時代というのは凄い時代になったものです。もはやコンシューマーとの違いは予算を欠けたボリュームくらいではないでしょうか。
フリーゲームでもお金持ちが作れば声優を起用出来ますし、イラスト、CG技術も依頼、もしくは自分で作れる人もいるでしょう。
誰もがクリエイターになれる機会がありますが、文字で言う程、作品の完成というものは簡単なものではなく、20章越えの長編ともなれば長期的な製作期間が必要となります。
作品はまずは完成させたもの勝ち、このロンドリア物語はそれを物語っている完成作品と言えるでしょう。他にもたくさんSRPGだけでもフリーゲームがあるので、自分で気に入ったものを気軽にダウンロードしてプレイして触れてみるのもいいでしょう。
新たな発見と感性が得られます。それでは。







Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。