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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

SRPGの初期メンバーについての考察 

巷で話題のSRPGstudioを用いてゲームづくりをこつこつ進める日々で、思いついたメモです。
初期メンバーで難易度もシナリオも変わるので、色々試行錯誤して、コンシューマーのSRPGの初期メンバーを思い出してみました。平均すると、だいたい7~10人くらいです。
それではメモしたものを記載します。

初期メンバー
FE新・暗黒竜と光の剣 1章

1 マルス    ロード
2 ジェイガン  パラディン
3 カイン    ソシアルナイト
4 アベル    ソシアルナイト
5 ドーガ    アーマーナイト
6 ゴードン   アーチャー

 orフレイ    ソシアルナイト
 orノルン    アーチャー

7 シーダ    ペガサスナイト
8 リフ      僧侶


SRPGを代表すべきFEの初作品。SRPGでも最強クラスのソシアルナイトが多いですが、この頃のソシアルナイトは平均的な強さでした。リメイクではフレイを生存させると、ソシアルナイトがもう1体増え、カイン、アベルを凌ぐ成長率のフレイは、最初から最後までスタメンの強キャラです。基本、暗黒竜の初期メンバーは成長率が良く、最初から最後までスタメンになりやすいです。
主人公が弱く、序盤の牽引役であるジェイガン役は、以降も伝統として存在しています。でも高難易度キャラクターには育たない欠点を愛され、縛りプレイでしか愛用されません。
壁役のアーマーに弓兵のアーチャー、飛行のペガサスナイトに回復役の僧侶と、初期メンバーだけでもメンツが大体そろっています。


FE新・紋章の謎 1章
1 マルス  ロード
2 クリス  マイユニット(大体ソシアルナイト)
3 アラン  パラディン
4 ルーク  ソシアルナイト
5 ロディ  ソシアルナイト
6 セシル  ソシアルナイト
7 ドーガ  アーマーナイト
8 ゴードン アーチャー
9 ライアン アーチャー

10 マリーシア シスター


紋章のリメイク作品で、マイユニットが初導入された作品です。基本マルスの補佐役に徹する1人なので、出撃枠から外すことも出来るのですが、前日譚の追加MAPでレベルアップ回数にも恵まれているので、本編参戦時には既にエースクラスの強さです。
紋章は騎兵が不利な森や砂漠が多く、活躍し辛いイメージですが、城内でも騎馬移動が出来、兵種変更もリスクなく出来るので、平均的な成長率で比較的守備が上がりやすいソシアルナイトが重宝されます。
ここでもジェイガンポジションの育たない牽引役アランが登場するのですが、リメイクでは兵種変更が出来るため、序盤でドラゴンナイトやスナイパーになったりする本当の意味での即戦力として頼りになるアランとなっています。
壁役のドーガに弓兵のゴードン、そしてもう一人の弓兵のライアン、回復役のマリーシアと、基本に富んだ初期メンバーです。



聖戦の系譜 序章

1 シグルド  ロードナイト
2 ノイッシュ  ソシアルナイト
3 アレク    ソシアルナイト
4 アーダン  ソードアーマー

5 アゼル    マージ
6 レックス   アクスナイト

7 キュアン   デュークナイト
8 エスリン   トルバドール
9 フィン     ランスナイト

10 ミデェール  アーチナイト



騎馬にあらずんば人にあらず、と言わんばかりに騎馬至上主義のゲームバランスの聖戦の系譜の初期メンバーです。
しかし、シグルドの部下のノイッシュとアレクは騎馬であるものの、その戦闘力は低く、結局シグルド単独で戦場を駆けた方が強いゲームです。
アーマーのアーダンに至っては移動力が低すぎて壁役にもならず、お城警備員として乱数調整役にされることも多いです。マージであるアゼルもアーダン並に移動力が低いのですが、クラスチェンジすると魔法が使える騎馬になれる化けるキャラです。
回復役のエスリンも騎馬で回復可能な有能・・というか聖戦では普通の回復役となっています。
まだこの頃は斧が賊の武器の負のイメージではあるものの、アクスナイトも加入し、弓騎馬も加入と、基本はバラエティに富んでいる初期戦力ですが、如何せんこのゲームは主人公のシグルドが突出して強すぎです。



トラキア776 1章
1 リーフ     ロード
2 フィン     ランスナイト
3 エーヴェル  ソードマスター
4 オーシン   アクスファイター
5 ハルヴァン  アクスファイター

6 ダグダ     ウォーリアー
7 タニア     ボウファイター
8 マーティ    マウンテンシーフ



騎馬至上主義から一転して斧歩兵だらけの賊・・もとい斧ブレム。主人公は再び弱キャラとなり、序盤は牽引役がエーヴェル、ダグダと2人います。それだけ難しいゲームバランスであり、未だFE最高難易度とされる異色作。(理不尽な意味ほうが強い気もしますが。)
かつぐのシステムが導入された初の作品。初期戦力の中で唯一の騎馬であるフィンは、この「かつぐ」のコマンドが非常に便利であり、騎馬状態であるならば、かついで再移動とった戦術をとることも出来る便利キャラです。専用武器となった勇者の槍による敵捕縛もしやすく、便利屋として貢献します。
しかし、今までの初期戦力とは異なり、この中で最後までスタメンでいられるのは、専用武器プージが強力なオーシンくらいでしょう。


ティアリングサーガ 1章~2章開始前

1リュナン  ナイトロード
2アーキス ルークナイト
3クライス  ルークナイト
4ガロ    海賊

5サーシャ プリンセス
6ケイト   レディナイト

7ラフィン  コマンドナイト
8エステル ルークナイト
9リー    司祭
or
ナロン    ルークナイト
エゼキエル アクスナイト
ルカ     ボウファイター



FEから離れ、PS派が好んでプレイしたSRPG。全体的にシンプルで軽めの難易度ですが、フリーマップも存在しており、マルチエンディングも豊富で、やりごたえのあるゲームでした。
主人公リュナンはロードの伝統らしく弱いです。ナイトロードは歩兵であり、シグルドのロードナイトのような騎馬無双キャラではないので、相対的戦闘力に雲泥の差があります。
側近のアーキス、クライスは騎馬ですが、非常に弱いです。このゲームはMAPが狭く、森などの難所も多いので、騎馬があまり役に立たないゲームでもあります。
ガロは本来牽引役でしょうが、移動力が低いのと、このゲームは敵が弱いので、役目をはたしていません。しかし、ガロ自体は育てれば、多種のスキルを習得するキャラです。
1章クリア後に仲間になるラフィンは、イベントでドラゴンナイトになり、城内でも槍が使える等、替えが利かないキャラですので、最後までスタメンでいられる数少ないキャラです。プリンセスのサーシャも、専用アイテムでペガサスナイトになれるキャラなので、成長率は低いものの、難易度が低いこのゲームでは、経験値も得られやすいことからスタメンになりやすいキャラです。
リー司祭に関しては、実質ジェイガンポジションの育たない牽引役ですが、最も多種の魔法を使えるやり込み甲斐のあるキャラとして一部に重宝されます。でも多くはゴールドナイトにクラスチェンジ出来るナロンが選ばれるでしょう。



ベルウィックサーガ 1章任務
1 リース    ロード
2 ウォード   オールドナイト
3 エルバート サージェンナイト
4 クリス    ボウナイト
5 アデル    スピアナイト
6 レオン    スピアナイト
7 シロック   ホースメン

8 イゼルナ   シスター
9 ディアン   アクスファイター



ティアリングサーガとも大きくゲームシステムが異なるSRPG。同系列ですが、システムは別のSRPGと考えた方がいいでしょう。
初期戦力であるシノン騎士団は、全員騎馬キャラです。しかし、1章クリア後、すぐに馬を盗まれるというイベントに遭遇するので、全員歩兵になります。馬は買うか拾って得るアイテムですが、馬に乗れるキャラは決まっています。
主人公リースは、騎馬に乗れる平均的な性能のキャラ。ウォードはまさにジェイガンポジションの牽引役ですが、既にLV20であり、レベルが上がってもあまり差がないこのゲームでは、そのままでも最終章で戦える完成された能力値です。
このゲームはとにかく局地的なスキルが優先され、エルバートは堅い守備を活かした挑発と弓回避で、高機動な壁役をこなす優秀なキャラです。ボウナイトのクリスは弓が強力なこのゲームでは、無難な性能のキャラであり、力が影響しない石弓を得意とするので、武器の性能がモノを言うキャラです。石弓は実質クリス専用ですが、射程1ということもあり少々使いづらいこともあります。
生粋の弓騎馬であるシロックは、序盤は壊滅的に頼りにならない雑魚弓騎馬なのですが、熟練度が命中率に反映されるこのゲームシステムでは、育った後半では非常に役に立つキャラとなり、スキルも射撃待機や三連射という攻防一体の運用も出来、最後までスタメンでいられる数少ないキャラです。
アデル、レオンの槍騎馬コンビに関しては、ティアサガのアーキスクライス並みに弱く、スキルが優秀でも頼りになりません。序盤からの古参ですが、玄人向けのキャラです。
回復役のシスターはいつも通り存在しており、斧ナバールとも言われるほど優秀なディアンは、能力値、スキル、武器、熟練度全てにおいて優秀なキャラであり、このキャラも最初から最後までスタメンでいられる強キャラです。
ベルサガは、全員強制出撃ではありませんが、章によって各キャラの役割がスキルが発揮されるので、どのキャラも出番が多いです。150Dというゆで卵1個分の雇用費の装甲兵以外は。




ファイアーエムブレムif 5章~7章
白夜
1 カムイ           ダークプリンスorダークプリンセス
2 ジョーカーorフェリシア バトラーorメイド
3 アクア           歌姫
4 スズカゼ          忍         
5 サクラ           巫女

6 カザハナ          侍
7 ツバキ           天馬武者

暗夜
1 カムイ           ダークプリンスorダークプリンセス
2 ジョーカーorフェリシア バトラーorメイド

3 サイラス          ソシアルナイト
4 エリーゼ          ロッドナイト

5 エルフィ          アーマーナイト
6 ハロルド          アクスファイター

透魔
1 カムイ           ダークプリンスorダークプリンセス
2 ジョーカーorフェリシア バトラーorメイド
3 アクア           歌姫

4 ギュンター         グレートナイト

5 サクラ           巫女
6 スズカゼ          忍
7 カザハナ          侍
8 ツバキ           天馬武者



覚醒以降と言われるファイアーエムブレムの新作で、和風のクラスがメインとなった3本建ての異色作。おまけ的に結婚システムで子供も仲間になります。システムも往来で採用されたものを詰め込み、新システムである攻陣、防陣により仲間との連携が主となる戦術になりました。一応クラス分けされていますが、自由度がとても高いシステムですので、結婚相手と友人関係を選べば兵種変更も多彩です。一応キャラの個性化を残すために、限界能力値と固有スキル、支援関係が異なります。
冒頭は各勢力を行き来するので、初期戦力が定まらず、5章~7章で記載しました。
主人公でマイユニットでもあるカムイは、今までのロードとは異なり、高水準な成長でエース格の働きと、竜になることも出来、壁役もこなせるようになっています。男女のカムイで加入時期が異なるジョーカーとフェリシアは、バトラーとメイドというイロモノ系兵種ですが、序盤から存在する貴重な回復役であり、最後までスタメンに残れます。実質主人公とされる歌姫のアクアは、再行動が可能な唯一無二のキャラでスタメン必至です。
残りは白夜編、暗夜編、透魔編で加入が異なるのですが、どの勢力でも序盤で仲間になるのは、回復役のサクラとエリーゼです。
全ての勢力で仲間になるスズカゼとサイラスも、加入時期によっては中盤になりますが、基本序盤で仲間になります。
透魔編に関しては、牽引役ともいえるギュンターが序盤から仲間になりますが、難易度もそれほど高くなく、序盤の内容は白夜編と似ているので、ほとんど変わりないです。
実質フリーマップの無い暗夜編だけは兵種が重要とされ、序盤で仲間になる王族のエリーゼと、シリーズ屈指の強さである壁役のエルフィは最後までスタメンになれます。




FEエコーズ
1 アルム  戦士
2 ルカ   ソルジャー
3 グレイ  村人 傭兵
4 ロビン  村人 アーチャー
5 クリフ  村人 魔導士
6 エフィ  村人 シスター



FE最新作の外伝リメイクであるエコーズ。そのゲームバランスは愚直なまでに再現されており、RPG色が強いSRPGという塩梅で、難易度は簡単です。1章ごとに、テキスト内容も敵の数も少なく、RPGのようにサクサクすすみます。
初期戦力は村人が多く、この村人は、デフォルトの能力値は低いものの、魔剣士ループにより村人に戻りクラスチェンジを繰り返すことによって強力なキャラになります。しかし、本編の難易度は低いので、そこまで強化しても発揮する場所は、クリア後ぐらいしか存在しない現状です。DLCで裏ダンジョンが配信されるかもしれません。まだ発売されて1か月も経っていないので、村人ループでじっくりプレイしている人も多いと思います。よって初期戦力である村人は、プレイ内容によっては全員スタメンでしょう。
新キャラのエフィも、シスターにすると再行動可能なアゲインを習得出来、実質踊り子枠ですので、替えが利かない便利キャラです。村人の中でもクリフの成長率が群を抜いており、魔導士の素質ありと言われていますが、攻撃力だけ低いので、村人ループによる強化が一番向いているキャラです。このゲームのアーチャーは射程1~5という強力な兵種なので、最終的にはアーチャーが強いですが、即戦力にするならば、技特化のロビンでいいでしょう。グレイに関しては傭兵が推奨されていますが、魔戦士になっても魔防も守備も低いので、ループをしても最後までスタメンに残りにくいです。


次は、FE以外のSRPGの初期メンバーをメモに残したものです。初期メンバーにエース級がいるのは、どのゲームでも共通しているようです。

スーパーロボット大戦
第二次スーパーロボット大戦
1ブライト ホワイトベース
2アムロ  ガンダム
3甲児   マジンガーZ
4リョウ  ゲッター1
5ジャック テキサスマック
6さやか  アフロダイA

7カミーユ Zガンダム

スパロボの初作品。この頃からアムロ、甲児、リョウの三人は初期戦力から存在するエースとして存在しています。
スパロボでいるのといないので売り上げに影響を及ぼすカミーユも、1話クリア後にすぐ仲間になります。

第三次スパロボ
1ブライト ホワイトベース
2アムロ  ガンダム
3甲児   マジンガーZ
4リョウ  ゲッター1
5さやか  アフロダイA
6カイ   ガンキャノン
7セイラ  ジム
8ハヤト  ジム
9リュウ  ジム

主役級の他に脇役が一気に増えた初期戦力。
一年戦争が主体となっているだけあって、MS系の脇役が多いです。アムロが乗るガンダムは、限界反応が低く、アムロの能力が発揮されない不遇な扱いが序盤の定番となり、最も乗り換えの恩恵があるキャラとなっています。


スバロボEX
シュウの章
1シュウ   グランゾンorネオグランゾン
2サフィーネ ウィーゾル
3モニカ   ノルス
4テリウス  ガディフォール
5アハマド  ソルガディ
6クワトロ  百式orサザビー
7バーン   ズワァース
8ジェリド  バウンドドックorドーベンウルフ
9ライラ   バウンドドック
10カクリコン バウンドドック 
11ルオゾール ナグツァート


スパロボEXでの難易度難しいの隠し章であるシュウの章。記載したものは初期戦力ではなく、フルメンバーですが、これだけしか仲間になりません。でもシャア扱いされているクワトロや、バーンと言った敵キャラが仲間になり、大物揃いです。
公式チートのグランゾンに乗る主人公のシュウが単独で戦う事が多く、仲間キャラはシュウが討ち漏らした敵を撃破するか、ヴォルクルスへの削り担当、または囮役と、全員コマンド兵みたいな戦術が求められます。



第四次スパロボ
1イルム   ゲシュペンスト
2アムロ   ガンダム
3リョウ   ゲッター1
4甲児    マジンガーZ
5さやか   アフロダイA
6ボス    ボスボロット
7エマ    ガンダムmkⅡ
8ファ    メタス
9コウ    フルバーニアン
10キース   ガンキャノン
11トーレス  トロイホース


スパロボ初の名前変更可能な主人公が仲間になる作品。主人公のゲシュペンストは準エース級の性能で、後半は非常に強力なロボットに乗れます。一応MS系に乗り換え出来ます。
ティターンズを主体としたシナリオであり、初期戦力は不遇の扱いを受けており、アムロは再び型落ちのガンダムですが、すぐにリ・ガズィが手に入るので、活躍出来ます。
脇役もだんだん際立つようになり、さやかやキースは幸運が使え、フルバーニアンは移動力が高くアイテム回収に適しており、メタスは回復役、イロモノ色が強いボスボロットも補給役で使えないことないです。しかもボスは自爆も可能であり、修理費10のボスボロットによる自爆は、普通に攻撃するより強いです。さらに強いのは精神コマンド激怒。SFC版はラスボスにも通用するので、ボスが激怒を使えば、ラストMAPでも通用する超強力な戦力です。だいぶネタ寄りですが。


スパロボIMPACT
地上編
1葉月長官  ガンドール 
2忍     ダンクーガ
3キョウスケ アルトアイゼン
4シロー   Ez8
5ファ    メタス
6クリス   アレックス
7バーニィ  ザク改


宇宙編
1ブライト  ラーカイラム
2デューク  グレンダイザー
3エクセレン ヴァイスリッター
4クワトロ  百式
5エマ    リックディアス
6コウ    フルバーニアン
7マリア   アフロダイA



難易度が高いというより、とにかく敵が固く、3DMAPでメカが隠れて見辛いという、別の意味で難しいスパロボ。その話数も3部作を詰め込んだ全101話と超長編作です。
このゲームに関しては、ニュータイプが魂を覚えず、奇跡を覚えるアムロ以外は軒並み弱いという異色作であり、攻撃力がモノをいうこのゲームでは、魂持ちのオールドタイプがスタメンに残ります。さらに、このゲームでは改造段階が、ロボットごとに異なり、基本的に型落ちのMSのほうが改造段階値が多いことが多く、その中でも初期戦力のEz8は最後までスタメンで起用出来る潜在値を誇っています。ガンダムも出てきますが、単に型落ちであれば強いというわけでもなく、非常に弱いです。実際強い型落ち機は、Ez8、ケンプファー、ボチューン、ブルーガーくらいです。やり方によってはスーパーガンダムが重宝し、最後までスタメンですが。
アムロが初期メンバーから外れて珍しくなくなった頃のゲームであり、初期戦力では主人公のキョウスケとアムロに乗り換えたEz8。宇宙編ではスーパーロボット系で唯一魂を覚えるデュークのグレンダイザーが最後までスタメンで残るでしょう。奇跡を覚えるダンガイオーや、ボチューンで奇跡を使うオーラバトラーが出撃枠を圧迫するかもしれませんが。それよりも精神コマンド復活と再動が強力過ぎであり、神宮寺の自爆とコンボが出来るブルーガーもライバル候補です。
スパロボで最も戦術性のやり込むが多い作品でしょうが、プレイする層がニーズと合っていない感も否めません。




タクティクスオウガ
1 デニム    ソルジャー

2 カチュア   ハイプリースト
3 ヴァイス   ソルジャー

4 ランスロット パラディン
5 ウォーレン  ロードマンサー
6 カノープス  バルタン
7 ギルダス   ホワイトナイト
8 ミルディン  ホワイトナイト



自軍加入ではありませんが、初期で登場するメンバーは、大体スタメンにしやすいです。オウガバトルシリーズは、固有キャラよりも、汎用キャラが主力ですが、タクティクスオウガに関しては、後半で仲間になる固有キャラに軒並み株を奪われがちです。
ヴァイスはほとんどの分岐点で仲間にならず、ランスロットとウォーレンに関しては、自軍加入しません。リメイクのDLCで仲間にするという夢が叶いますが。
タクティクスオウガは、一応クラスごとに得意武器が存在しますが、装備出来ない武器はないので、それよりも素早さが高いキャラがスタメンに残ります。初期メンバーは全員素早さが高いので、最後まで残りやすいです。
初期メンバーは白兵戦キャラが多く、魔法系は後半で集まります。



三国志孔明伝
1諸葛亮   軍師
2劉備    軽歩兵
3関羽    軽騎兵
4張飛    軽騎兵
5趙雲    軽騎兵
6関平    軽騎兵
7劉封    軽騎兵
8周倉    山賊
9孫乾    補給隊
10麋竺    軍楽隊
11麋芳    軽歩兵

2部 メイン
1諸葛亮   名軍師
2趙雲    重騎兵
3魏延    重騎兵
4関興    軽騎兵
5関索    弩騎兵
6張苞    弩騎兵
8馬岱    戦車隊
9王平    弩兵
10馬謖    軽歩兵
11廖化    山賊



かなり記憶が薄れているのですが、一応SRPGの初期メンバーとしてメモした三国志孔明伝。コーエー三国志ですが、わりとFEらしいSRPGです。魔導士に該当する諸葛亮が主人公であり、回復も出来、混乱で足止めも出来るチート魔導士・・ならぬ軍師・・というか強力な主人公です。
このゲームはとにかく歩兵が弱く、はっきり言って雑魚であり、武将の名前からして騎馬至上主義です。移動力的には、蜀の山岳地帯から北伐がメインですので、難所が多いため、騎馬が不利な地形が多いのですが、それにしても歩兵が弱すぎです。
初期メンバーで残りづづける諸葛亮と趙雲は、最後までスタメン必至であり、特に趙雲に関しては、最後まで出続け、一騎打ちで必ずLVアップするシステムですので、1人だけLV80で能力値がラスボス並みにカンストしてることが多いです。
実質本編の2部からは、劉備率いる初期メンバーがいなくなり、諸葛亮と趙雲以外は新メンバーになるのですが、やはり関羽と張飛の息子は強いので、親とあまり変わりません。比較的古参の魏延がエースクラスで、馬岱もこの面子ならばエース級です。王平やとてつもなく地味で、弓歩兵と雑魚性能なのですが、イベントで出番が多いので、育てると馬謖の街亭の敗戦を覆すほど善戦してくれます。姜維も中盤で仲間になるのですが、猛将枠とされる騎馬で仲間になるため、古参の魏延に追いつくのがやっとです。強力過ぎる軍師が諸葛亮と任意選択で軍師にさせた息子の諸葛瞻の2人のみなので、いっそのこと軍師で仲間にしたかったです。


SRPGではありませんが、三国志ほど複雑でもない国取りゲームであるスペクトラルフォースの初期メンバーです。
その中でも、一応メインである勢力の初期メンバーをメモしました。

スペクトラルフォース
新生魔王軍
1ヒロ     爆炎の申し子(大魔王の娘)
2サトー    忍者
3ザキフォン 重騎士
4チク     軍師(ガンナー)

義軍イプシロイア
1 ラーデゥイ  勇者
2 シフォン    勇者
3 クリス     勇者(アサシン系)
4 ランジェ    勇者(僧侶系)
5 ソフラン    魔導士

ルネージュ公国
1 リトル・スノー 異界の魂(魔法系)
2 ジャドウ    闇の貴公子(大魔王の息子)
3 バグバット   騎士

ドウム戦闘国家
1 ガイザン     コマンダー
2 ゼロ        改造兵
3 壱号        改造兵
4 弐号        改造兵

冥府兵団
1 ルドーラ     五魔将(変態)
追加キャラ
2 ゴブーン      ゴブリン
3 ホーネン      スケルトン
4 アブドマ       砂漠兵

愛邪
ムロマチ
1 シンバ    ムロマチ王(ガジュウ使い)
2 ソルティ   軍師(剣士)
3 新山     破戒僧
追加キャラ
4 ヒロ      爆炎の申し子(大魔王の娘)
5 大蛇丸    皇竜(侍系)
6 不如帰    くノ一


魔王軍
1 ジャドウ       魔王
2 バイアード13世  五魔将(ヴァンパイア王)
3 ルドーラ       五魔将(変態)
4 ザラック       五魔将(軍師)
5 ゴルベリアス    五魔将(邪竜)


義軍イプシロイア
1 シフォン       勇者
2 クリス        勇者(アサシン系)
3 ランジェ       勇者(僧侶系)
4 エルティナ     武道家
5 ルーチェ       詩人


メイマイ王国
1 ティナ         メイマイ王女
2 ラト           武道家(ガジュウ使い)
3 リム           メイド
追加キャラ
4 キラット         魔導士
5 アニータ        ビーストテイマー
6 フォルト         君主代理(メカクレ系主人公)


メイン勢力は人数が多いですが、平均して3人程度です。とにかく攻めの一手のゲームなので、兵士数さえ多ければ、強キャラと当たっても勝てます。SLGとしてもシンプル過ぎるほどですが、キャラゲーとしては設定が深く、面白いです。
このゲームの初期戦力は強かろうが弱かろうが、イベントで関与したり、また勢力を象徴とするメインキャラなので、外すと他と同じであり、楽しめません。


IFネバーランド系SRPGで唯一完成度が高かったゲームとされるスペクトラルソウルズⅡ。
他のSRPGと比べると、粗は多いですが、ゲームバランスは一定に保たれており、遊びごたえのある内容でした。
3勢力に分かれてのクロスサイドシステムを導入した作品です。正直3つのシナリオを進めていただけですが。

スペクトラルソウルズⅡ
新生シンバ帝国軍
1レイリア     将軍
2デューラー   オフィサー
3トレヴァゼン  オフィサー
4ナイヅ      剣士(異界の魂)
5コルウィン    クレリック
6マークス     義勇兵

ネバーランド皇国軍
1ヒロ        主将(爆炎の申し子)
2アウドライド   コマンダー
3ハイアーズ    クレリック
4ガルボ       ランサー
5ヴォーゲル    武道家
6マックス      ガンナー
7タルナーダ    魔剣士   

ローゼス解放軍
1ミュウ        勇者
2リューンエルバ  剣士(豊穣の女神)
3ナギ         チェイサー
4キュオ        ブレード使い
5フレデリカ      ブレード使い
6バニラ        魔導士
7チョコ         クレリック
8ルキ         魔法剣士



出撃枠は6人と少ないので、初期メンバーの殆どが戦力外通告を受けます。どの道合流後は主役級がスタメンに残るので、ナイヅ、ヒロ、リューンエルバくらいしか残りません。しかし、このゲームではクリア後が本番なので、本編攻略の各ルートで活躍する分には、帝国軍ならナイヅ、レイリア、デューラー、コルウィン。皇国軍ならヒロ、アウドライド、マックス。解放軍ならミュウ、リューンエルバ、チョコがスタメンとして残りやすいです。ミック。
最初は渋いオジサンがメインの戦記物らしい雰囲気ですが、シナリオが進むにつれ、女子供の萌えキャラに侵食されます。このゲームは萌えキャラが強い印象の時代のど真ん中のゲームだったかもしれません。今はイケメンパラダイスの時代でしょうか。


最後はネタ的に三国志と太閤立志伝の初期メンバーです。作品によっては多すぎるので、メイン武将をメモしました。記憶が曖昧ですが、大体わかります。
三国志

曹操軍
1曹操
2陳宮
3夏侯惇
4夏侯淵
5曹仁
6曹洪
7曹休
8曹昂
9楽進
10李典

11張バク


曹操の旗揚げ当時のメンバーは、軒並み優秀な武将揃いです。三国県立の時期まで活躍した武将も多く、志半ばで散った武将も存命であれば、最後まで活躍できた実力者ばかりです。曹仁に関しては、3代目の曹叡の時代まで重臣です。曹洪も曹丕との折り合いが悪かったようですが、曹叡の代で復権しました。


孫堅軍
1孫堅
2程普
3黄蓋
4祖茂
5韓当
6孫静
7朱治
8桓階

もっといたかも知れませんが、長沙太守の頃の孫堅軍です。黄巾の乱の時期の孫堅軍には王朗もいました。
孫堅軍古参も、名だたる武将が多く、ほどんどが赤壁の戦いで活躍しています。三国県立まで現役だったのは、韓当くらいでしょうか。桓階は早い段階で召集されますが、魏の文官として後半に出番があります。


劉備軍
1劉備
2関羽
3張飛
4簡雍

徐州統治時
5陳珪
6陳登
7陳羣

8麋竺
9孫乾
10麋芳


劉備軍の旗揚げ当初からいる関羽と張飛は言わずと知れた屈指の豪傑で、時代の第一線で活躍し続けます。簡雍の他にも、成人に満たない後の魏の功臣である田豫や、一説によると関羽と折り合いの悪い傅士仁も旗揚げ当初からいたようです。
徐州統治時では、優秀な名士層が加わりましたが、劉備が呂布や曹操に敗北し、逃亡する際についてきたのは、富豪である麋竺と、推挙された孫乾くらいでした。名士層は国に残り、漢の臣の立場を優先するため、そのまま曹操に仕える文官が多く、根拠地を得ない劉備は、孔明を得るまで名士層に恵まれませんでした。政治90越えの陳羣を手放すのはゲームでも惜し過ぎる人材ですね。


この辺になって来るとうる覚えです。

袁紹軍
1袁紹
2田豊
3顔良
4文醜
5審配
6郭図
7逢紀
8淳于瓊
9袁譚
10袁煕
11袁尚

もっといます。袁紹軍は人材の宝庫ですので、微妙な文官や武官も含めれば大勢です。質を貶される袁紹軍ですが、ゲーム的には、知力90越えの田豊、武力90越えの顔良、文醜と優秀な武将も確保しています。しかし、プライドが高いのか、曹操軍に降る武将は少なく、中盤で消えます。袁紹軍には、あの荀彧もおり、かなり後期の時代の孔明の北伐で、強敵であった猛将張コウもいました。


董卓軍
1董卓
2李儒
3李確
4郭巳
5樊稠
6張済
7張繍
8カク
9董旻
10牛輔
11李粛

12呂布
13徐栄

呂布がいないころの董卓軍は、董卓死後の内輪もめで出番が多いです。最終的に残ったのは張繍に属し、戦国サバイバルで生き残った軍師カクぐらいでしょう。張繍も魏に降りましたが、曹丕に兄曹昂を殺した件を問われたのち、歴史の表舞台から消えます。



袁術軍
1袁術
2閻象
3袁胤
4張勲
5紀霊
6楽就
7陳紀
8雷博


もっと雑魚みたいなのがいたでしょうが、マイナー過ぎるので覚えていません。袁術の元には後に呉の水軍都督としてレッドクリフの主役にもなった知将周瑜もいたようです。袁術みたいな幼稚な悪役は早期に見限って正解だとおもいます。儒学を重んじる時代でも、袁術の元にはエルトシャンみたいな死に方をする有能なのに上司に恵まれない武将はいません。


劉表軍
1劉表
2蔡瑁
3カイ良
4カイ越
5黄祖
6文聘
7韓嵩
8王粲


こちらは初期メンバーかどうかもあやふやです。正確には、劉表は1人で荊州へ行き、豪族であった蔡瑁の協力を得たそうです。
劉表に関しては、部下というより協力者との連合国のような関係でしょう。だからこそ、曹操の背後を突く指導力も欠け、後継者問題も起きたのでは。名士の集まりなので、どこかしらの勢力には属しているでしょうが、この中では文聘が魏の武将として長らく現役でしょう。



劉エン軍
1劉エン
2劉璋
3チョロ松
4張任
5呉懿
6厳顔
7呉蘭
8雷銅
9冷苞
10高ハイ
11劉カイ
12王累

13スウセイ


演義と正史で状況が違うので、もはや適当です。実際は豪族であったホウギが発言力があったようです。演義で劉備と共に黄巾賊と戦ったスウセイ将軍が劉焉に仕えていたかという事実もあやふやです。劉家に関しては、漢王朝の高官として、地方へ派遣されたので、地元の豪族の協力を得ての基盤です。そう考えると裸一貫で放浪の旅を続け、個人的仁徳で配下を増やした劉備の凄さがわかります。
しかし、この劉焉に仕えていた武将には気骨な武将も多く、劉備に降伏せず、徹底抗戦した張任を始め、敵ながら優秀な武将も多いです。降伏した武将の殆どは、劉備軍の主力も担っており、蜀建国時の基盤は劉焉が作ったものとも言えます。



馬騰軍
1馬騰
2韓遂
3ホウ徳
4馬超
5馬岱
6馬休
7馬鉄
8馬玩
9李タン
10程銀
11成公栄
12閻行
13侯選
14成宜


もっといますが覚えていません。初期かもどうかもわかりません。旗本八騎と呼ばれる韓遂の部下がいたようなので、小粒はいっぱいいたと思います。
そもそも馬騰軍は軍閥の集合体であり、馬騰だけが筆頭だったかもあやふやです。質は馬援の末裔である馬騰軍には、ホウ徳や息子の馬超を始めとして豪傑揃いですが、韓遂軍にも、若かれし頃の馬超を半殺しにした閻行や、魏に降参した後も優秀であった成公栄も韓遂の元にいたようです。
それでも、旧馬騰軍には、馬岱といった三国県立後でも活躍した名将もいるので、やはり指折りの勢力でしょう。


孟獲軍
1孟獲
2祝融
3花曼
4孟優
5帯来
6朶思大王
7金環三傑
8阿会喃
9董荼那
10木麓大王
11兀突骨

12雍闓
13朱褒
14高定
15顎カン

南蛮王孟獲として名高い孔明の珍道中の軍団です。雍闓、朱褒、高定に関しては孟獲に呼応して反乱を起こした、三国県立後でも漢の臣として存在していた辺境太守であり、ゲームのように孟獲の一味ではないと思います。テレビの無い時代では、中央の漢が魏に禅譲したなど、辺境太守にはわからないでしょう。南蛮王孟獲ですら、漢から派遣された文官の1人だったようです。
でもゲーム脳的に野蛮な南蛮王のほうが面白いので、南蛮王のままにしておきましょう。
孟獲の協力者は、軒並み趙雲に象ごと斬り殺されたり、矢を通さない火に弱い藤甲の鎧を装備する身長3メートルの兀突骨も魏延に討ち取られています。劉備と苦楽を共にした豪傑の質は、ドラゴンボールのZ戦士級の戦闘力なので、蛮族が勝てる相手ではありません。
生き残った孟獲の身内は、その後の消息は不明ですが、史実では度々反乱を起こしていたようです。
ゲームの世界である三国志孔明伝では、孔明の北伐の隙を突いて、呉の陸遜が巴西に侵攻した際、防衛していた諸葛瞻の元へ、孟獲と祝融が援軍として駆けつけ、その後の北伐でも主力として頼もしい戦力でしたが、孟獲は3回死ぬことで有名な魏の猛将張コウとの一騎打ちで相討ちになりましたが、一命をとりとめ、見事、張コウに4回目の死を与えるifシナリオがあります。
孟獲の活躍は全部架空です。孟獲の娘である花曼は京劇で登場し、関索の嫁になって活躍したようですが、関索は他の創作物でも別の嫁がいるので、コーエー三国志では三角関係の修羅場となっています。



揚州連合
1劉繇
2張英
3太史慈
4厳白虎
5厳ヨ
6王朗
7虞翻
8周キン

揚州攻略の際に、孫策にやられた雑魚キャラたちです。連合を組んでいたのは厳白虎と、王朗だけですが、同時期にやられた劉繇も勝手に含めました。
雑魚の中でも、太史慈は三国志屈指の豪傑であり、孫策と互角の戦いを披露するのですが、上司に恵まれない不遇な豪傑に描かれています。史実では、孫権の代で、魏の張遼が守る合肥の戦いで再登場しますが戦死するようです。太史慈は母親の伝手で元は青州の孔融に仕えており、劉備とも面識があったとされ、意外と初期に出番があったようです。しかし、古参や地元の名士層を優遇する呉の政権下では、よそ者である太史慈は肩身が狭かったのか、歴史の表舞台での出番が少ないです。
雑魚連合の中でも、王朗は史実では孫策に敗れた後、曹操の招集に応じ、中央の政権下で魏の重臣ともなっています。演義でもかなり後期に出番があり、孔明の北伐の際、曹真の軍師として従軍しましたが、孔明との舌戦に挑み、孫策にボロ負けした過去を突っ込まれて、憤死するという雑魚ぶりを演じましたが、実際は質実剛健の真面目な官僚だったようです。
その王朗より濃いのが、易学に精通している虞翻。ゲームでも政治家として優秀ですが、この虞翻はあまりに剛直で、曹操の招集にも応じず、呉の政権下に居座るのですが、投降した麋芳を虐めるエピソードや、酔った孫権にも堂々と献言して疎まれ、ついには辺境に交州に左遷され楽隠居するという、ある意味現役時代が長いサバイバーです。
君主に恵まれない武将は、とりあえず劉備に仕えた方が良かったと思います。by左慈


リコエイションゲームとして出てきたRPGのようなSLG。初期の太閤立志伝は、ゲームシステム的に斬新で、非常にやり甲斐もあり面白かったのですが、いまいち流行らない印象であり、今ではカードゲーム、もしくはエディッタで自由度満載の人生ゲームになっているようです。
その中でも異色作のアドベンチャーゲームとなった太閤立志伝Ⅲのメモです。

太閤立志伝Ⅲ 城主時代
1羽柴秀吉
2羽柴秀長
3蜂須賀小六
4竹中半兵衛
5黒田官兵衛
6石田三成
7加藤清正
8福島正則
9堀尾吉晴

10ねね

木下藤吉郎時代でも、信長から結構優秀な与力を貰うことが出来ますが、城主時代でイベントでセリフがあるキャラで数えました。
賤ケ岳七本槍の面々は、イベント加入が多いので、もっとたくさんいますが、代表格の武将に絞りました。武官は5人までしか戦争に出せないゲームですし。内政に関しては算術が全てのゲームであり、内政9の武将は算術を極めるかで優秀か凡人で運命を分けます。その中でも加藤清正に関しては、槍働きの脳筋武将のイメージが強いですが、このゲームでは武力10の武将以外留守番ば多いので、内政10の加藤清正は、石田三成並の優秀な政治家で、築城だけでなく、政治の達人です。大谷吉継ですら一芸至上主義のこのゲームでは凡人です。なので、武力9の福島正則は、内政が低すぎるので、七本槍最下位の身分で終わることも多いです。ちなみに真田丸で信繁の上司であった平野は出て来ません。
軍師黒田官兵衛も、イベントは豊富ですが、この特異なシステムのおかげで凡人であり、メインの蜂須賀小六も凡人です。羽柴秀長は算術を極めることで優秀な政治家になるかならないかの岐路に立たされた一人でもありますが、その素質があるだけでも優秀な初期メンバーです。
初期メンバーで群を抜いて優秀なのが、竹中半兵衛。軍師でありながら、武力10と戦闘に関する技能をカンストさせられる猛将であり、隠しイベントで不治の病から救えば、最後までスタメンで使えます。
最後の堀尾吉晴に関しては、蜂須賀小六の手下として登場し、秀吉が謀反を起こしたシナリオで、わずかにイベントで出番がある、レアな脇役です。脇役なだけにとてつもなく凡人であり、アニメ調の絵柄の太閤立志伝Ⅲのなかでも、普通のちょんまげの武士の立ち絵です。
基本太閤立志伝Ⅲは戦争がメインのゲームなので、5人しか参戦出来ない武将の中でも、初期メンバーでスタメンに残れるのは、竹中半兵衛だけであり、イベントキャラでなく初期で与力になれる武力10の前田慶次が同じく残ることが多いです。


太閤立志伝Ⅲ 特別編

1 梁田政勝
2 前田慶次
3 石田三成
4 奥村永福

5 さえ


シナリオだけなら本編よりも面白い、柴田勝家の部下目線で描いたifシナリオ。太閤立志伝の柴田勝家は、秀吉にとにかく辛く当たり虐める感じの悪い武将ですが、織田家屈指の猛将だけに、信長に重用されており、それが却ってムカつく武将でした。初代太閤立志伝では、柴田勝家は城主になることもなく、宿老として信長の本社勤めのエリートになっていることが多く、秀吉は発展する前の長浜城というボロ屋敷みたいな城を任されて、左遷された気分を味合わされます。柴田勝家が城主になったらなったで、秀吉と仲のいい前田利家を与力にし、身分が低いまま飼い殺しにするという嫌味っぷりで、とにかく柴田勝家は感じ悪い武将でした。
しかし、一転して太閤立志伝Ⅲでは、柴田勝家は異なる目線では清い武将とされ、特別編では真の主役の扱いです。
その特別編の主人公であるエディット武将のような完璧武将こと梁田政勝は、あの上杉謙信を手取川の戦いで勝利すると車懸りの陣を習得でき、本編の秀吉より強い最強武将になります。一応与力も3人と少ないですが、敵役でも感じのいい秀吉から内政に優れた石田三成を得られ、同じく感じのいい前田利家から、最強武将の前田慶次と、ただいるだけのモブ同然の奥村永福を与力に貰えます。しかし、ほとんど梁田政勝が柴田勝家の一与力として1人で働くので、与力の出番が少ないです。
屋敷では、秀吉でのねね役に該当する、さえという釣り目の女中の女の子が迎えてくれます。初代のねねも可愛かったですが、Ⅲの若い頃のねねはアニメ的な可愛いキャラであり、さえもツンデレ系アニメキャラになっていました。
エンディングも2種類の分岐点があり、史実通り賤ケ岳の戦いで敗れたシナリオで敗れれば、悲劇のシナリオで幕を引き、勝利すれば秀吉の姫路城を攻略し、秀吉が黄金共に爆死するという派手な最後で終わりますが、秀吉が最後まで感じのいい奴なだけに後味が悪く、負けたシナリオのほうがヒロイックな展開です。そのエディット武将こと梁田政勝の正体は、真の主人公柴田勝家と、お市が浅井家に嫁ぐ前に出来た隠し子です。負けたシナリオでも逃げ延びており、生きていたら織田の血筋で淀君の兄になり混沌になったでしょうが、太閤立志伝Ⅲの秀吉は綺麗な秀吉なので、淀君は存在しません。
太閤立志伝Ⅲはシリーズで最大の売りであった自由度が大幅になくなり、シリーズ最大の駄作との評価ですが、その分簡単にクリア出来るので、アドベンチャーゲームとしては面白いゲームでした。


織田家 清州城時代
1織田信長
2柴田勝家
3丹羽長秀
4佐久間信盛
5林貞通
6森可成
7池田恒興
8蜂屋頼隆
9河尻秀隆
10佐々成政
11前田利家
12木下藤吉郎


太閤立志伝と言えば、木下藤吉郎の出世競争ですが、並みいる優秀な織田家臣を差し置いて、あっさり出世する秀吉は痛快です。柴田勝家は基本嫌味であり、柴田派の佐々成政と滝川一益も同じく嫌味な奴です。Ⅱでは河尻秀隆と米売り競争で勝利すると、はじめは仲が悪いですが認めてくれます。
前田利家と丹羽長秀は、藤吉郎に好意的であり、勝家の嫌味を宥め、信長に意見の機会をくれるいい友達と上役です。
佐久間と林は上役ですが、追放イベントもあり、ただいるだけの無能上司役です。林はともかく、佐久間信盛は戦いではそこそこ優秀ですが、明智光秀が出てきた辺りから影に埋もれます。
森可成はイベントに特に出て来ませんが、築城ばかり任され、気が付くと大功績の重役になっている印象です。
池田と蜂屋はいるだけの古参なのですが、Ⅲではイベントで国主に引き上げられ、池田恒興の出番は、清須会議でもいるだけで頼りなく、もう一つのイベントでは、何故か近江横山城で徳川家康相手に秀吉と2人だけで籠城する謎イベントが発生し、敗北すると死亡するという運命の岐路に立たされた人物でもあります。初代では藤吉郎の説明役として登場し、感じのいい印象ですが、基本地味でやっぱりいるだけの印象です。
そして何と言っても全てのゲームでのインパクトが強い織田信長。ちょっとしたことでもキレる鬼の上司で、初代太閤立志伝では、藤吉郎の魅力が低く、功績0にまで下がると、手討ちにするという恐ろしいゲームオーバーがあります。しかし、城主時代で秀吉が謀反を起こし、信長を降伏させることも可能であり、部下として使うと、戦術レベルが高いため、とても優秀な武将なのは確かです。
野望が100で謀反を起こしやすく、側近としてこき使うしか出来ないのですが、あまりに優秀なので愛着が沸きます。柴田勝家は部下にしても愚痴をこぼすので感じ悪いです。


最後の方は趣旨が変わってきましたが、初期メンバーはどのゲームでも基本優秀であり、最後までスタメンのキャラが多いです。こうしてみると、歴史人物の古参は非常に優秀な人物が多いです。基盤を持たないところからスタートした秀吉ですら古参や身内に恵まれています。ゲームでも歴史人物でも、友人と上司に恵まれた人は大事を成す者の条件の一つのようです。
上司に恵まれない方は、人材派遣会社SOSOよりも劉備かマルス王子に仕えればいいんじゃないかなbyサジ


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