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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

エリーニュエス 2周目 【逆チクプレイ】 3章 3P 回帰現象 

続いて3章です。

現在地は、コリントスの植民地であるテスプロティア沿岸。紛争地帯で巻き込まれたデモステネスは、アテナイを盟主とするデロス同盟西主力艦隊と合流すべく、接岸出来る沿岸へ向かいます。
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編成時にて、グリュロスと会話すると、イベントでグリュロスの武勇が1上昇します。
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武勇は技に相当するもので、必殺値に影響するものです。


制限10ターン。通常のプレイでは10ターン経過するとゲームオーバーになりますが、今回のプレイでは、この10ターン経過後に起きる怪奇現象を用います。
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敵撃破により獲得した資金を用い、医療物資を買います。デモステネスには、白兵攻撃用物資の他に、医療物資2個と、投槍攻撃用物資を持たせておきます。
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白兵突撃用物資は輸送隊に預けておきます。


戦闘開始2ターン目で、アテナイ海軍提督フォルミオーンと、デモステネスの嫁の兄、エウリュメドーンの艦船が援軍として到着。
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フォルミオーンは圧倒的な能力値で、敵艦船をあっけなく撃破出来ます。


フォルミオーンの武器は、ここで使い切っても問題無いので、存分に敵撃破を行います。
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温存していたエウリュメドーンの武器は、なるべく温存したいので、ここでは戦闘させず、衝角攻撃を装備した状態で、矢を受け続け、逆チクを行います。通常プレイなら、艦船の武器は使い切っていいでしょうが、この後のことで武器が必要となるので、温存します。


グリュロスは守備力+3上昇する丘陵で待機し、デモステネスは敵の攻撃範囲に侵入し、敵重装兵2部隊を陽動。
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フォルミーンは付近の艦船を攻撃し、エウリュメドーンは衝角攻撃を装備し、反撃出来ない状態で逆チクを行います。


北の方角から蛮族が敵として出現。その蛮族に備え、グリュロスは更に北の丘陵へ移動し、デモステネスが陽動した重装兵を攻撃。デモステネスも北から敵部隊を攻撃し、敵のターンにて、蛮族も迎撃します。
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フォルミオーンは、接岸地帯を守る敵弓兵を海上から攻撃し、撃破を行います。


敵重装兵撃破後、北から来たバルバロイを撃破します。グリュロスの部隊が壊滅寸前ですが、バルバロイの攻撃力は低いので、丘で戦っていれば、やられることはありません。
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バルバロイ撃破後、少しでもグリュロスの経験値を稼ぐべく、敵弓兵をグリュロスで撃破。
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その後、デモステネスに投槍攻撃用物資と白兵攻撃用物資を交換します。この時、既に10ターン。次の戦闘にて意味を為します。


10ターン経過し、戦闘終了です。
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本来ならばゲームオーバーになるのですが、ここで今回のプレイで偶然遭遇したのですが、ゲームオーバーにならず、経験値、資金、BP、アイテムを引き継いだ状態で、1章に戻ることになります。


1章に戻ると、デモステネスは生身のまま海戦に挑むことになり、移動が出来ないのですが、引き継いだ投槍攻撃用物資で反撃出来るので、艦船を撃沈出来ます。このループ現象は、3章で10ターン経過することでしか出来ず、同じような条件の13章や14章では出来ません。この海戦ループを繰り返すことにより、経験値、資金、BP、アイテムを稼ぐことが出来、レベルアップさせることが出来ます。
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しかし、物資が消耗した状態と、デモステネスが移動出来ないというハンデもあるので、ただクリアするだけでも簡単に出来るものではありません。1章の海戦で、敵を陽動し、分断、各個撃破しないといけません。更に経験値1しか獲得出来ないので、レベルアップさせるにも、膨大な周回が必要となり、結構きついです。しかし、ここは敢えて、それを行います。

ちなみに、現在ふりーむで公開されている最新版では、この仕様は改善され、3章で10ターン経過すると普通にゲームオーバーになります。遊び方としてもおかしい部類ですし、ゲームバランスが崩壊するので、非推奨です。このブログにて、絵的に楽しんでください(=_=)
ver122お持ちのやり込みゲーマーの方は任意で。


次は、1章から3章を周回し続ける、海戦ループの日記を書きます。
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裏技続きで、普通ではあり得ない現象ですので、絵的に楽しんでいってください。ノシ





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