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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

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エリーニュエス 2周目 【逆チクプレイ】 4章 8P 逆チクの2882ターン 

109周をも越える永きに渡る海戦ループから解放され、アテナイ艦隊は、デロス同盟西方艦隊拠点ケパレニア軍港にて休息。
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今まで彷徨っていた地帯は、イオニア海、コリントス植民領テスプロティア沿岸、ケルキュラ付近海域です。新バージョンでプレイしているので、今後海戦ループが起きることは二度と無いでしょう。


ケパレニアの拠点では、豊富な種類の物資が購入出来ます。通常のプレイではあり得ない資金がありますが、このゲームは仲間加入時の初期装備で揃うので、特に買い揃えることも無いでしょう。
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蛮族の反乱鎮圧のために、ケパレニア付近のアカルナニアへ上陸。デモステネスはフォルミオーン提督の指示により、現地調達兵で収めよとのことです。
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アカルナニアの集落にて、傭兵部隊を率いている若者アガシアスを雇用。
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この4章にて、弓兵として仲間になったアガジアスを逆チクで育成していきます。


アカルナニアの指導者、カリオンブロトス。北方から集落を襲撃する武装勢力が立てこもる廃墟の要塞攻略に手を焼いており、鎮圧に向かったデモステネスは代わりに討伐することを申し出ます。
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夕刻までには戻るとの約束ですが、ここはアガシアス特訓のために、じっくり攻略します。


ここでの戦いでターン制限無しを利用し、アガシアスのみ戦闘させます。物資は弓兵であるアガシアスが使用する射撃用物資を大量購入し、デモステネスとグリュロスに持たせます。アガシアスは逆チクを受けるために弓を装備させません。物資緊急調達を持たせていますが、ここでは使用しませんでした。
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海路から北上途中に船酔いしていたアガシアスが軽口を叩きながら、逆チク特訓へ向かいます。
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船酔いから醒めて敵に殴られて鍛える猛特訓の始まりです。


まずは斧を装備した蛮族を丸腰のアガシアスが陽動します。北の森の中で誘導させた後、蛮族の追撃を振り切り、アガシアスは再び初期配置の集落まで南下し、耐久値を回復。
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この4章では回復拠点があるので、逆チクの際、何度も往復しては、数ターン待機して回復させます。回復と言っても、1ターンで耐久値2しか回復しないので、かなりの苦行ですが。


蛮族の次は、防壁を守る弓兵から逆チクを受けます。2部隊いる弓兵の弓が尽きるまで逆チクを受け続け、耐久値が減ったらまた南下して回復、全回復したらまた北上して逆チクの繰り返しです。
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とてつもなく単調で永い往復が行われます。その修行の様はまるでFC版FE暗黒竜のそうりょリフの経験値稼ぎの如し(=_=)


防壁の敵弓兵の物資が尽きたら撃破するのですが、この先にいる武装勢力首魁がLV5であり、LVが低いアガシアスによるチクチクで経験値が若干多く手に入るので、射撃用物資の消耗を抑えるべく、グリュロスで撃破させます。
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グリュロスの武器は会話イベントで入手出来るので、出撃時持っていなくても用意出来ます。あらかじめ射撃用物資を1個交換させておき、輸送隊への射撃用物資を戻さないようにします。
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グリュロスは高威力を以てして3発で敵弓兵を撃破。既にLV20にカンストしているアテナイ最強の将となったグリュロスには造作も無い事です。
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防壁にいる敵弓兵1部隊は残しておき、アガシアスはLV5の武装勢力首魁から逆チクを受け、経験値6得ます。この時、首魁と付近にいる弓兵は全く動かないので、とても逆チクしやすいです。城壁でも耐久値を回復出来るので、減る度に付近の城壁へ戻り耐久値を回復、逆チクを繰り返し、首魁の物資が尽きるまで行います。
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首魁のいる位置は廃墟であり、耐久値が回復出来る拠点ではないので、アガシアスの射撃用物資で撃破します。この時にも経験値が多めに入るので、LVが低いうちに首魁を撃破して、出来るだけ多く経験値を獲得します。
その後、付近にいる弓兵に対しても逆チクを行い、物資が尽きたら同じくアガシアスで撃破します。


武装勢力首魁撃破時、医療物資を使い切っていても医療物資を入手出来ます。このゲームというかSRPGstudio製のゲームは、ドロップの際、敵がアイテムを使い切っていても撃破時にそのアイテムが入手できることが多いです。
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冒頭で北の森に誘導していた蛮族をアガシアスで誘導し、城壁にて回復をしながら逆チクを行います。蛮族の斧である攻撃用物資は攻撃力が低いので、逆チクがしやすいです。
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ここまでくればアガシアスも育ってきているので、最初の往復の苦行と比べれば楽です。それよりも海戦ループ以上の苦行はありません(・へ・)


蛮族の物資が付き撃破したら、残るは城壁にいる敵弓兵相手です。既に物資は尽きており、今度は編成時に大量購入していた射撃用物資を使い、アガシアスの方からチクチクの修行を行います。城壁にいる敵は耐久値が回復するので、射撃用物資が尽きるまでチクチクすることが可能です。
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このチクチクは敵の回復を待つのと、持参した射撃用物資30×8=240発撃ち続けるので、とても時間がかかります。弓を使い切るころに、敵を撃破してクリアです。このゲームは敵を撃破すると、資金10、BP10得られるので、少しづつでも稼いでおきます。まだどこかでBPを使うかもしれませんしね。


その間、暇なので、もう一つの会話イベントで、グリュロスからデモステネスは投槍攻撃用物資を貰っておきました。
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通常プレイでは貴重な間接攻撃可能な武器です。


ここ4章で長い逆チクの末、アガシアスはLV4からLV11に上昇。中々固い弓兵になってきました。
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アガシアスは自軍弓兵の中でも最強の能力値になるので、スパルタ戦でも期待したいところです。


アガシアス逆チクによる修行に掛かったターン数は、なんと2882ターン。日没までに戻ると約束しましたが、もはや一月ぐらい経過していそうです。
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SRPGstudio製のゲームは、あまり長時間継続してプレイすると、処理が重くなり、強制終了という災難が起きるので、これ以上のターン経過は危ないところでした。大体4時間以上3000ターン以上で急に強制終了します。この先の章でその災難に悩まされることになります(*_*)


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デモステネス「一月の間、我々はこの地に留まってチクチクをしていた。」

もはやどこぞの廃ロードです(・ω・)


あのチクチクに大変便利であった、北部の城壁跡は、カリオンブロトスにより撤去されるようです。本当にながいこと付き合ってくれてありがとうございます。
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ちなみにこのアカルナニアの地へは後半再び訪れることになり、カリオンブロトスともそこで再会することになります。


次の5章は敵が4部隊しかいないとてもコンパクトなマップですが、そこでもアガシアスの逆チク修行を行います。




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