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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

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エリーニュエス 2周目 【逆チクプレイ】 6章 10P ポテイダイアでもアガシアス 

エリーニュエスで一番可愛いお嫁さんエウリュアレ。シナリオもキャラも硬派な面々が多い中、このエウリュアレは活発で明るい子です。あの気難しいエウリュメドーンの妹であり、主人公デモステネスの嫁であるエウリュアレ。画家として生計を立てている元気娘です。
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アテナイ本国アッティカへ帰還したデモステネスは、長きに渡る戦場から休息のひと時をつきます。


アッティカへ帰還したアテナイ軍各将校は、それぞれ休暇の日々を過ごしています。エウリュアレは発声しながら壁に絵を描き、一度聞いたことを覚えている記憶力の良さを旦那デモステネスにアピールします。
エウリュメドーンの嫁であるディオティマは、才女として有名であり、教鞭を取り講義しています。身をすくむほどの美人であり、副官のグリュロスは緊張してかしこまり過ぎるほどです。デモステネスの友人である富裕層出身のラケースもディオティマの講義を受けていますが、数学が苦手なのかさっぱりなようです。ディオティマは才女でありますが料理は不得手であり、エウリュメドーンも険しい顔して毎日食べているそうです。
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実家に帰ったグリュロスは、親からトロイの英雄ヘクトルの剣を貰います。旅商人から購入したものらしく、本物とも思える性能です。グリュロスの親は過保護であり、当のグリュロスは参っているようです。
フォルミオーン提督は病院へ通い、ハゲの治療をせがんでいますが、不治の病と言われ、共に後頭部がハゲである医者のピッポクラテスとしみじみ共感したようです。
各人休息のひと時を満喫しているようです。世知辛い戦い続きですからね。


デモステネスたちが休息の日々を過ごしていた後、隣国のコリントスが、アテナイに対し正式に宣戦布告。コリントスは艦隊を西のイオニア海に派遣。アテナイ艦隊もその動きに応じ、ケルキュラ付近にて海戦となる。
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アテナイ、コリントス両艦隊の勝敗はどちらが優劣とも言えず、膠着状態で幕を閉じた。後世に残るシュポタ海戦である。
そうなのですが、陸戦続きのゲーム本編では関与することがなく歴史的情勢です。


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ペロポネソス戦争、問題はコリントスだけでなく、その戦禍は大きくなっていきます。


一方、アテナイより北の要所であるポテイダイア市が、デロス同盟を離脱し、コリントス側に属したようです。コリントスからはあの海戦ループに共に巻き込まれた名将アリステウスが派遣されたようです。
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ポテイダイアは北東に位置するエーゲ海、黒海へ続く玄関口であり、アテナイにとってポテイダイアが敵に回ることは大きな大打撃です。


アッティカの議会は連日行われ、北の要所であるポテイダイアが敵側になったことで感情論が飛び交い、いさかいが起き、相当ねじれています。
寡黙な勇将ラーマコスは、寡頭派政治家ニーキアスがポテイダイア攻略について意見したところ、ラーマコスは難攻不落だが戦略上早急に奪回した方がいいと述べ、力攻めを主張。難攻不落なポテイダイアに総力を挙げて力攻めは愚策との意見もあり、もはや正しい打開策を出せる議論の場ではなかった。
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デモステネスとエウリュメドーンはその議会で定められた方針を冷ややかな目線で見つめ、長きに渡るポテイダイアの戦いの幕を開けようとしていた。
実際に長くなるのはポテイダイアそのものではないとのですが‥(*_*;


アテナイ軍主力はポテイダイアに進軍。ラーマコス将軍率いる主力部隊はポテイダイアの難攻不落な城塞を正面から攻撃。
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走力に優れたデモステネスの部隊もそれに同行し、ラーマコス将軍の背後で部隊を展開する。


アテナイ軍主力は多くの市民が参戦し、デモステネスの知り合いであり裸足の男も参戦していた。
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デモステネス曰く、お喋り好きで面白い男らしいが、「ノシ」としか聞いたことが無いです(=゚ω゚)ノシ


出撃前の会話イベントにて、アガシアスの幸運上昇。アガシアスの幸運が30にカンストしそうです。
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アテナイ軍主力部隊。勇将ラーマコスの能力値は非常に高く、さすがは武勇に秀でた歴戦の将といった実力です。共にポテイダイア要塞を攻略する寡頭派政治家ニーキアス、そしてデモステネスの友人であるラケースは、ちょっと頼りないですが、耐久値50回復するNPCチートアイテム医療物資改を持っているので、死ぬことはありません。
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そして帰ってきたコリントスの名将アリステウス。その能力値は守備力だけ強化されており、勇将ラーマコスを相手にしてもビクともしません。


この6章では制限ターン10ターンであり、チクチクは出来ませんが、それでも出来るだけ多く経験値を得るために、アガシアスで撃破を優先させます。
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なるべくアガシアスの戦闘回数を多くし、撃破も積極的に行います。10ターンと制限が短いので、今回は全員威力の高い突撃用物資
で削りに行きます。


ポテイダイアの城壁に対し、正面から力攻めをしたラーマコス。投石器を用いての攻城戦ですが、びくともせず、膠着状態です。
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その主力の背後からコリントス側についた敵の襲撃に備えるために、デモステネスは後方へ向かいます。


コリントスの名将アリステウスは戦意高揚し、ポテイダイア市の兵士の士気を高めます。
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アテナイ屈指の猛将ラーマコス相手に引けを取らない采配を振るいます。


2ターン目に後方から敵の増援が登場。コリントスに扇動されたマケドニアの騎兵隊による襲撃です。
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マケドニアと言っても竜騎士ではなく、騎兵と言ってもマチスがいるわけではありません(´_ゝ`)


予定通り、アガシアスをメインに戦闘させるための行動を取ります。
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アガシアスは唯一守備力が低いので、敵はこぞってアガシアスを狙います。敵は低威力の投槍用物資を持っているので、アガシアスの周りに味方を配置し、敵と隣接させないようにすれば、投槍でアガシアスを狙ってくれます。この手段でアガシアスの戦闘回数を増やしていきます。

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敵の増援第2派出現。同じ手段でアガシアスガードを作り、敵と隣接させないよう、アガシアスで反撃、撃破を行います。
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アガシアスの耐久値が減ったら、守備力+2上昇する森へ待機し、医療物資で回復。
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アガシアスは弓兵ですので、森を味方に囲ませ、弓による反撃で撃破していきます。


北西から来た最後の騎兵1部隊も、森に近づいてきたアガシアスで反撃。削ったところをアガシアスで撃破し、経験値にしました。
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この時丁度制限ターンの10ターンです。


この6章にてアガシアスは経験値24獲得。LV14にしては多く得られた方でしょう。
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一斉射撃用物資が尽き欠け、医療物資も結構使いこみました。実質10ターンによる逆チクです。


デモステネスが後方のマケドニア部隊を撃破した一方、ポテイダイア要塞を攻略しているアテナイ主力部隊は、戦果を出していません。
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アテナイ、コリントス、互いに拮抗しており、シュポタ海戦に続き、ポテイダイアでも優劣無き膠着状態です。


ポテイダイア攻略は長期戦となり、その包囲戦は長い事続きます。その間、コリントス側に扇動されたマケドニアを始めとした北方部族の動きに対処するため、ラーマコス将軍はエウリュメドーンを派遣し、デモステネスにも新たな任務で北方へ向かわせます。
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ポテイダイア戦は前哨戦に過ぎず、次はアカルナニアよりも気の長いチクチクの修行が行われます。

7章へ続く





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