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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

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FEトラキア776プレイレポート 1章 フィアナの戦士 まるごと保存機能の脅威 

今やソシャゲでもFE三昧なこのご時世。すっかりライトな傾向にあり、手軽なシュミレーションとなったファイアーエムブレム。
FEHで唯一主人公が参戦していない作品であるトラキア776にて、ついに歴代最弱主人公と名高いリーフ王子が参戦するようです。FEHであまりの強さと金融顧問的外見でヤクザの愛称がついた今作敵キャラのラインハルトは有名人になりましたが(^_^メ)
8 1章フィアナの戦士
それを聞いたら無性にトラキア776をプレイしたくなり、おさらいかねてトラキア776をプレイしました。当時は入手困難で、私はその存在すら知らなかったトラキア776。中古屋ではプレミアが付き過ぎてSFCソフトなのに10000円以上という破格の値段。しかしVCなら900円程度です。
1 1章フィアナの戦士
FEの中でもマイナーな作品であり、とても世知辛く、その難易度は初見殺しとして有名です。でも初見殺しなだけに、大味なゲームバランスであり、敵が特別強いわけではないのですが、増援や配置が手強かったり、回復まで空振りするという意地悪な仕様で普段と違う手強いSRPGです。大味なだけに敵からアイテムを盗み放題だったり、射程無限の杖は敵も味方もチートとそこが却ってコアな人気もある要因でしょう。とにかくトラウマが多い作品です。
作中のシナリオも重苦しい雰囲気であり、王道的なFEとはまた違う妙に貧乏くさく世知辛さと、常に危機的な状況で進みます。
最近SRPGstudio製のゲームでもライトな雰囲気に浸っていたので、ここで泥臭い渋みを思い出してみます。



初期戦力です。
舞台は聖戦の系譜7~8章で戦場となっていたフリージ家統治下の北トラキア半島。その東岸の山岳部に位置するフィアナ村から始まります。聖戦の系譜ではねぎりの腕輪を持っているシーフファイターがいた位置なだけに、フィアナ村の義勇軍は、レンスター王子リーフとフィン以外、いかにも山賊みたいな顔ぶれです。
いつ頃から住み着いたエーヴェルという最初から速さ20にカンストしている剣士が率いており、リーフ王子を匿いながらレジスタンス運動をしているようです。この頃のリーフは、まだ聖戦7章でシグルドの息子セリス皇子と出逢う前のエピソードであり、規模が小さくとも非常に過酷な戦いが展開されていきます。
2 1章フィアナの戦士
この中でも、FEで長年不遇だった斧の評価を高めた、斧の革命児ことオーシンを主力に攻略していきます。オーシンというより必殺30の専用投げ斧プージが本体とされるくらい必殺が出やすく、反撃で発動する怒りのスキルも相まって、やっつけ負けの危険があるくらい強いキャラです。となりのハルヴァンも追撃必殺係数【】という必殺マシーンで、更に待ち伏せで反撃したら必殺と共に先手を取るというオーシンに次ぐ強キャラです。
最初から強いエーヴェルは伝統であるジェイガンポジションの牽引役で育てても強くなりませんので、強敵相手や万が一のピンチの時に任せます。



第1章は敵増援も無いので、じっくりプレイして捕縛の味を思い出しました。トラ7では救援で焦らされる場面が多いので、ここはじっくりオーシンを重点的に鍛えていきます。
3 1章フィアナの戦士
吟味マニアなら聖書入手後にレベルアップさせるために、1軍候補のオーシン育成は後回しにするのでしょうけど。



聖書が無くともVCでお馴染みのまるごと保存機能を使えば、実質いつでもコンティニューが出来るので、聖書無しでも吟味アップが可能です。(あり程度乱数が決まっているので、魔力は厳しいですが)
4 1章フィアナの戦士
このゲームの能力値上限20ですぐカンストしてしまうので、下級職の内は特に気にしなくてもいいでしょう。そもそもカンストのがおかしいのですが、容易にカンストするのも大味なバランスと言われる要因です。(育成マニアにはたまらないのでしょうけど)



更に味方増援として、いかにも賊らしい仲間が加わります。頭であるダグダはエーヴェルと同じく牽引役。成長率も低いので、現状では強いですが自然とオーシンに抜かれます。娘であるタニアは弓兵。このゲームの弓兵は醍醐味である捕えるのコマンドが使えないので、使いづらいです。火力が低いので削り役程度に使っていきます。ただでさえ必殺値が高いオーシンの必殺発動機にはなれます。
5 1章フィアナの戦士
顔からしてイラナイツ感漂い、その能力値も000三つの存在感空気のマーティ。兵種も聖戦で村破壊専門敵キャラであったマウンテンシーフ。でも仲間です。まず攻撃が当たらなく、すぐ追撃されてやられてしまいますが、成長率がHP、幸運、守備に極振りされているため、聖書で成長率を補えば、壁キャラとして使えないこともない実質アーマーナイトなキャラな可能性を秘めています。初期値で体格15という高さですので、捕縛用キャラにもなれる寵愛すれば面白いキャラです。伊達にダグダに愛された男の異名ではありません。



まるごと保存機能があるとついやってみたくなる全捕縛。このゲームはお金を作るには敵を捕えて武器を道具屋で売りさばかないといけません。そこがリーフ強盗団や常に貧乏と言われる由縁でしょう。初期のお金0Gという数字から、このゲームがいかに世知辛い世界観か伝わります。マルス王子をはじめとした他のゲームの主人公は初めから5000G持っていたり、村人からすぐ貰えるのにね(・ω・)
6 1章フィアナの戦士
道具屋のおじさんの顔が何気に聖戦のぼろ儲け独占商法大手チェーン店の中古屋のおやぢの顔(-_-メ)



1章のボスのワイズマンは、守備が高く、オーシンでは捕縛出来ないので、ダグダのハンマーで捕縛。ロングソードが入手可能です。解放するとちゃんと捨て台詞を言います。
7 1章フィアナの戦士
トラ7全編通して因縁の敵であるマンスター領主レイドリック。最初から小物全開ですが、それだけに弱小リーフ軍をいたぶり苦しめてきます。聖戦では伝説の武器持ちの貴族が相手でしたが、傍系であるリーフが相手にするのは、超人ではなく名も無き強敵です。
聖戦7章でリーフとフィンに同行しているナンナと、エーヴェルの娘マリータの二人を拉致。ゲスいですね。拉致られた女の子二人を助けるべく、リーフが村を出るきっかけとなり、戦いが始まります。



話題が変わって今年で1年を迎えたスマホアプリゲームであるファイアーエムブレムヒーローズ。
無課金でも長くやれば十分強い戦力が整ってきました。開催されて最初のアップデート以降猛威を振るい続ける騎刃軍団は未だ強力であり、その筆頭格であるヤクザことラインハルトをはじめ、騎刃の鼓舞によるバフ盛りで留まることを知りません。
闘技場スコアでも騎馬魔キャラは強力過ぎるので、(-)査定が付くほど。上位を目指すなら、やはり能力値合計が高く、査定も高い重装ブレムが主流となっています。だいぶ出遅れましたがドガブレム育成中です。
9 1章フィアナの戦士
新アップデートで開催された大部隊での制圧戦。今まで4人しか使えなかったキャラが20まで使用できるようになり、(一度に出せるのは8名まで)通常のFEらしくなってきました。
目標スコアに到達すれば報酬が貰え、歩兵だとボーナス査定がつくのですが、今のところ騎馬軍団でも余裕にノルマ達成出来ます。ルナティックともなればそこそこ難しいので、今後ゲームバランス共に調整されるでしょう。
気楽にプレイするつもりだったFEHですが、やることが多いので、結局ソシャゲはこれ1本しかプレイする余力がありません(*_*)
課金と無課金は☆5キャラの数なので、やること自体は一緒な分、スコアアップのための長期的な育成という遠い目標で、今後も気長にプレイし続けていきます。



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