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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

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スペクトラルフォース2 15周目 ガウガブル 妖魔軍ネブカドネ やりてばばあケムリス  

 15周目はガウガブル。妖魔軍ネブカドネ率いるケムリスでプレイです。ガウガブルはウェイブの国としての方が有名ですが、ケムリスもわりと記憶に残っている君主です。部下のクラカンも小心者としてマイナスイメージとして印象に残っています。

 ガウガブルは後の愛邪にて正気を失った闘神ウェイブによりベミナパと共に焦土とされ、ケムリスは在野となり、クラカンはケイハーム王国へ再就職します。統治者を失ったガウガブルを拠点に、闘神ウェイブは無名兵団の君主として、魔王軍やムロマチに次ぐ第3勢力として強国になることが多いです。
 ガウガブルには旧時代の城塞が残されており、七年戦争時にも大陸南西部にオーグルを経由した海路から侵攻した新生シンバ帝国元帥アンクロワイヤーの前線拠点となっていました。後任の蒼燕はガウガブルを拠点に大戦末期に謀叛を起こした神聖皇国軍に対し、ネバーランド皇国軍主将ギュフィ四世の軍と挟撃し領土争奪戦を展開。本拠地ゴルデンが先に陥落したのでそこで終戦を迎えています。
 第三次ネバーランド大戦時には魍魎であるセキケンにより再びベミナパと共に焦土化され、酸性雨が降る草木一本も生えない生物が住めない国とされ、闘神ウェイブを彷彿とさせる事態に追い込まれている厄災の地です。


 そんな厄災まみれるガウガブルの997年時の君主ケムリスは、知識豊富な魔女であり、ヒロ率いる新生魔王軍の蜂起と、その水面下にて聖神コリーアの行動を見通しています。それだけあって知力10。説得による無血開城要因としての活躍が期待出来ます。その部下クラカンは、もうすでにこのブログでもお馴染みの城壁破壊要因であり、武力8ということもあり、序盤は武力の低いケムリスに代わり野戦で活躍してもらいます。


 さっそく隣国のベミナパを侵攻。野戦はクラカンで陣形が乱れようが武力8で押し通し、城攻めは知力10のケムリスによる説得で無血開城というパターンで速攻制圧に成功。このパターンはまさにゴールデンコンビです。クラカンの顔もゴールドに光ってますしね(@_@)




 その勢いでフリージィのネコ軍団も滅亡させ、エイクスのドウム戦闘国家へ侵攻。クラカンの元上官であるガイザンと因縁の対決。クラカンはグリーザの時と同様、自分は厳しい訓練を押し付けられ、ガイザンは会議で楽しており、みんな不満を抱いていると主張。こいつどこでも同じ言い訳を言います。それに対しガイザンはクラカンに対し『誰かに仕える事しか能が無く、また国を興す気概も無い』と皮肉たっぷりの反論を返し、終いには『私には国を背負う責任がある!』と演説を始める始末。後のガイザンの行動を考えると、初めから反骨精神旺盛な気質だったようです。


 しかし、そんなキメ込むガイザンにお構いなしに、クズクラカンは圧倒的な数の暴力でガイザンを圧倒。ガイザンが開発したオーガプロジェクトの人造人間ゼロとイチゴウを接収し、ついでに龍声ゴルベリアスを習得しました。クラカンがあのゴルベリアスを召喚するとか、後の愛邪で五魔将として登場するイケメン化したゴルベリアスが哀れですね(*_*;


 フェリアスを陥落させたあたりで南下してきたヒロと遭遇。ケムリスはヒロの人間と魔族の混血であることを見通され、見透かされたヒロは嫌悪を示します。一方、ドウムのガイザンの息子であるチクは、人造人間に改造されたゼロとイチゴウを見て嘆き、兄キャメロンであったゼロは一瞬人間の心を取り戻し涙を流し動揺します。




 ヒロとの戦闘は激戦であり、カットイン付きの大技が戦場を交差しています。ドウムの人造兵器の瞬殺光破と爆炎の申し子ヒロの魔粧・煉獄を互いにぶつける大激闘。


一方、他勢力にも囲まれたケムリスは、ガイザーの軍師である魔王の息子でヒロの兄でもあるジャドウからもガイツシュトロームを放たれるほどの激闘をしています。そしてクラカンもレベル2の技に、ヒロの側近の忍のサトーが駆使する虚空手裏剣を習得し、技が豪華になっています。あのクラカンが(@_@)


 ヒロが9歳の頃10000階もあるとされるスペクトラルタワーに登っていた過去を赤裸々に公開されるほどの戦いの末、ヒロの本拠地ネウガードをケムリスは無血開城に成功。ヒロ率いる新生魔王軍を滅亡寸前まで追い込みました。




 ケムリスの剛胆さは留まることを知らず、襲来したフレアルディアスも1人で倒してしまいます。ケムリスのレベル3の技が中心に発動するので、動かない竜向けの技です。




 新生魔王軍を倒した後に、中部で勢力を拡大するガイザーを突破し、先に東部の大国フラウスター兵団を滅亡させることに成功。その勢いで南東部の強国野獣軍ゴムロア征伐開始。ヒロの側近であったサトーが仲間になり、その技の強さを存分に披露。レベル1で虚空手裏剣が使えるだけでも強力ですが、大技の月組忍法光陰脚の強さが凄まじく、あの勇者ラーデゥイがいたとしても一人で平らげてしまいます。おかげでケムリス軍を代表とする武将クラカンの存在感は一気に無くなりました。




 南東部のバザマ率いる野獣軍ゴムロアを滅亡させた後、中部で勢力拡大を続けるガイザー率いる黒騎兵ゴーラ討伐へ向かいます。敵には最強武将格のジャドウがいるため、こちらも大技のオンパレードであり、優秀な武将を揃えたケムリスは総力戦をしかけます。


いくら追い詰めてもガイザーは降伏に応じないため、戦争が長引きました。やはり知力4外交4の君主は降伏に応じないようです。それならなおの事全部高いヒロとザーフラクはマスクデータの可能性がありそうですね((+_+))


 ガイザーを倒し、残るグリーザを降伏させ戦争終結。ガイザーのような知力外交低い君主を残すと周回プレイでは支障を来たすので、容赦なく早期に撃破しましょう。知力が高くてもヘルガイアも降参しないので、外交が極端に低い奴も要注意です。いかにも知力が高い君主の勢力は弱いので、生き残ることはまれですが、狙っていきましょう。ツイートでは闇ENDの君主は降伏に応じないと書きましたが、コリンコリンみたいなイプシロンENDの君主でも知力4外交4では応じません。ルーボーグの知力4外交6からがボーダーラインのようです。そもそもそいつらが生き残ることもまれですが(@_@)




 最後に仲間キャラ紹介

 今回の古参2名は役割分担がはっきりしていて二人とも役に立っていました。ケムリスは知力10がやはり強力で無血開城を何度も成功。クラカンは陣形失敗しようが武力8で気合で乗り切り、サトーが来る前の序盤の野戦はクラカンの仕事でした。技が豪華になっていき、レベル2で虚空手裏剣が使えるようになると野戦でも使える範囲で強力でしたが、龍声ゴルベリアスは発動条件も厳しいことから一度も使っていません。クラカンごときに召喚されなくてよかったですねゴルベリアス(@_@)




 今回は新参が豪華です。ヒロの側近のサトーはやはり強く、レベル1で虚空手裏剣が使えるのは非常に強力であり、ジャドウの魔粧・氷結樹に匹敵する威力です。サトーの技は全キャラ中屈指の強さでしょう。
 サトー程では無いですが、ムロマチのくノ一であるふにょき・・じゃなくて不如帰(ホトトギス)もサトーほど強くないですが、LV2で虚空手裏剣が使えるのでやっぱり強いです。サトーの兵士が少ない時に交代で出撃していました。


 ドウムの人造兵器ゼロとイチゴウも強く、瞬殺光破が発動するまで陣形失敗が起きず、知力6以上あることから野戦で活躍していました。ガイザン閣下のオーガプロジェクト産の兵器は伊達じゃありません。


 今回は回復キャラにも恵まれ、最強格であるジャドウやヒロの技よりも凶悪な蘇生魔法グリーンノアの使い手であるスタリナも加入。武力が低いのですが、やはり兵士を生き返らせるのは非常に強力です。
 後の愛邪で君主になりメイマイを主役にした作品が出来る程大出世するティナもこの頃はまだゴルデン出身のお嬢様の設定。しかし、武力6とそこそこ高く、レベル1に回復の祈りがあるだけでしぶといです。


 マユラは知力の高いキャラが少ない中で軍師を担当。
 最後に仲間になったガイザーの側近であるスケルターはなんとなく仲間にしました。スケルターの魅力は言い表しにくいですが、モブのガイコツ顔の色変えってだけで却って妙に印象深く、寵愛したくなるキャラですね。ジェネレーションオブカオスでは汎用武将扱いだったジェイダが、ジェネシスで固有グラにまで出世するようになった流れは、このスケルターから始まったと思います。


 前回のコリンコリンでは大した武将が仲間にならず、地味なプレイでしたが、カットイン付きの派手な武将が揃うと華やかになりますね。これこそ古き懐かしきスペクトラルフォースですね。









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