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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

スペクトラルフォース2 17周目 ジグロード 兵団ヘクターロア エリート官僚スレッダー推薦、爆炎の申し子  

 あの日見た夢の続きはまだまだ見続けるスペクトラルフォース17周目。次はジグロードの兵団ヘクターロア。雷帝ことシグマの国でプレイです。

 ジグロードと言えば雷帝の異名を持つシグマよりも、後の愛邪で四源聖が集う国としての方が印象的です。シグマ統治下でも既に、風の紋章スレッダーと炎の界聖バクリュードが部下にいます。後の愛邪ではシグマは在野となり、スレッダーが次世代四源聖である炎の界聖デュラン、水の刻印ラズベル、地の証紋アーチャレテスを招集し、四源聖マハトという国をつくっています。
 第二次ネバーランド大戦時のジグロードでは自治区とされ、炎の界聖デュランの娘であるメトロノーゼが君主として参戦。
四源聖は前回のトラテペスでもつづりましたが、風の紋章スレッダーの孫のエトヴァルトが七年戦争後のヒトゲノム襲撃事件の水面下で独自にヒトゲノムの研究を続けていました。
 第三次ネバーランド大戦時のジグロードはネウガードから流民した魔族が移住し、魔族勢力として見られるようになり、ジェネシスではメイン勢力であったグレマーニ公国のランディアの国となり、歴史の裏舞台でネクストからネバーランドを幾度も守る一行の拠点となっていました。
 四源聖の子孫は他国の島国エムニート王家と血縁関係になり、ボルホコに移住。風の紋章ジェイダガーはマッチョイケメンと先代とはかけ離れたイメージになり、炎の界聖コールマンは華奢な長髪メガネで知的な読書家であり、こちらの方がスレッダーのような容姿となっています。




 初期戦力の紹介です。
 君主シグマは武力6知力10と魔法戦士らしい能力値。カットインが無くとも天魔爆雷は非常に強力な技であり、野戦城攻め共に役に立つ逸材です。
 炎の界聖バクリュードは知力8以外取り柄は無いですが、炎の界聖だけあって天魔爆炎を持っており、典型的な魔導師タイプです。野戦よりも説得による無血開城に向いています。
 風の紋章スレッダーは武力2以外は全て高水準の政略型。軍略、内政、外交全てにおいて優秀なエリート官僚です。技も天魔疾風が使え強いのですが、肝心な武力が2ととても低いため、野戦が不得手です。




 ジグロードは、勢いが凄まじいヒロ率いる新生魔王軍に近いため、序盤にてすぐに戦闘。炎の界聖バクリュードの娘マリアは、大魔王ジャネスとの間に子供を産んでおり、その子が魔王の娘ヒロであるため、バクリュードはヒロにとって曾祖父(ひーじーちゃん)にあたります。既にヒロの母マリアは亡くなっており、バクリュードはヒロに因縁の対決を挑みます。
 雷帝シグマもヒロに意気盛んに勝負を挑み、その姿を見たヒロは珍しく上機嫌で面白い奴と言います。どうもヒロは魔王の娘で勝気なだけに、側近のサトーのようなテンションが高いちょい悪な強気な脳筋男が好みなようです。


 しかし雷帝シグマは脳筋オラオラ系の性格であっても知力10の天才であるため、城壁値が高いネウガードを無血開城。一瞬にして新生魔王軍を滅亡まで追い込みました。北部で勢力を伸ばしているグレーシャトラが新生魔王軍を滅亡させたため、ヒロが在野となり取れる可能性が出てきました。前回や前々回も試してはいるのですが、このゲームは能力値が高い武将程在野として出にくいので、全ての能力値が高いヒロはレアキャラ中のレアキャラとなります。


北のグレーシャトラを一掃し、その勢いで東のザーフラクも瞬く間に撃破。中部では砂漠のサソリことカーマ・ラ・ルーとカムリアの勇者ラーデゥイが勢力を拡大。南西部ではマンビー率いるヴァングル盗賊団が勢力を拡大しています。いつも強いヒロとザーフラクが早期に滅亡すると、思わぬ勢力が大頭します。




 南西部のヴァングル盗賊団との交戦中、スレッダーが捜索で在野となったヒロを発見。ある意味イベントよりも一大レアイベントです。仲間になったヒロはやはり強く、全てカットイン付きの技はどれも強く、一気に野戦の主力に抜擢。マンビーを一瞬で滅ぼしました。


 しかし、この時期ロギオン無血開城などの戦功があった軍師バクリュードがまさかの出奔。因縁のヒロ加入が不満だったのでしょうかね(´-ω-`)


 グリーザ、ラーデゥイ、ブルマクが大国を保有した状態で相次いで従属同盟に応じ属国化。残るは中部で勢力を拡大しているジャピトス王宮軍の砂漠のサソリことカーマ・ラ・ルーのみです。




砂漠のサソリの異名を持つカーマ・ラ・ルーとの戦いは苛烈を極め、野戦でも大技が交差する激戦に。仲間になった元ナハリ君主ギュフィ2世もエスペラントウェーブを放ち、砂漠を火の海にします。仲間になったヒロに因縁をつける敵が多く、見るからに胡散臭い使い魔のゲラもヒロの前に立ちふさがります。ジャピトス領内の城壁値はどこも強固であり、持久戦が強いられました。




最後は勇者ラーデゥイがカーマ・ラ・ルーを倒し、戦争終結。大陸24ヵ国、約半分を制圧という早期クリアが出来ました。グリーザ、ラーデゥイは話のわかる君主で助かりました。二人とも知力6以上ありますしね。ブルマクは知力4ですが外交6あるので条件の範囲内です。




 最後にキャラ紹介。
 雷帝シグマはドーピングアイテムで武力10となり、文武に長けた戦の天才に。天魔爆雷はカットインが無くとも威力が絶大で、放てば敵の大半以上が壊滅します。ネウガード無血開城を行ったのもシグマです。
 炎の界聖バクリュードは軍師として活躍し、出奔前はザーフラクの本拠地ロギオンを無血開城に成功する多大な功績を挙げていただけに惜しまれます。
 風の紋章スレッダーは武力以外高い能力値を活かし、外交、内政、人材登用といった政略の全てを担い、バクリュード出奔後は軍師に就任。ヒロ登用という多大な功績を挙げたのもスレッダーです。聖戦士ブルマクと勇者ラーデゥイを降伏させたのもスレッダーであり、政略面においてまさにスーパー官僚といった働きぶりです。しかし、野戦ではやはり武力2なためか大敗してしまい、戦は苦手なようです。




 中盤でバクリュードと入れ違いのように仲間になった爆炎の申し子ヒロ。早期に新生魔王軍が滅亡し他国が滅ぼしたため、スレッダーの推挙によりヒロが加入。以降、ヒロはその圧倒的な武力を以て野戦の主力を務めました。
やはりヒロの技は軒並み強く、爆炎の申し子の異名は伊達ではありません。




 中堅どころも今回カットイン付きの大技を持つ豪華キャストであり、元ナハリ君主ギュフィ2世はエスペラントウェーブを放ち、後半のカーマ・ラ・ルー戦で活躍。外交面でも聖騎士グリーザを説き伏せ降伏させています。
 ゼロはヒロが見つけた強力な人造人間ですが、今回大した活躍はありませんでした。
 ザキフォンは元ヒロの部下で強いのですが、知力4と低いため陣形失敗が多く、野戦にて敗北することが多かったです。




 居ただけの面々。一度も戦っていません。
 グレーシャトラは外交8と高いため、軍師となったスレッダーの後任として外交官に任命。能力値は知力6外交と高い数値ですが、君主の時は降伏してくれません。やはり闇END君主は降伏してくれないマスクデータでもあるのでしょうか。
能力値とマスクデータ、両方の効果がありそうです。




やはりヒロのような派手なキャラが仲間になるだけでスペクトラルフォースは一気に面白くなりますね。地味なキャラに意外な活躍をさせて自分だけのスペクトラルフォースを楽しむのもアジがある楽しみ方ですが、その一方で一輪の花、それも大きく華やかなキャラが手に入ったら入ったでやはり嬉しく、モチベーションが一気に上がります。これもまたスペクトラルフォース2の楽しみ方の基本なのではないでしょうか(∩´∀`)∩