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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

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スペクトラルフォース2 18周目 ガレーナ 魔法同盟軍 君主ザップ・ロイ 大戦争五勇者夫婦喧嘩  

 レアなヒロが仲間になってモチベーションが上がった勢いで18周目、ガレーナの魔法同盟軍、君主ザップ・ロイでプレイです。

 ガレーナは古代から魔法都市として有名な国で、その名前の由来も、人間で初めて魔法の真理を説いた大魔導士ガレーナにちなんだ名前であり、ガレーナ、ジグロード、マリアンルージュ、エイクスは4大魔法都市とされていました。(その中のエイクスは反魔法真理が盛んになり、錬金術を母体とした科学で有名なドウム戦闘国家として独立します。)
ガレーナは何かと歴史が古く、大魔王ジャネス統治下の200年代にもラウコーン帝国の侵攻を受け、無限戦争の切欠となった地でもあります。ガレーナは変革が起きやすい地なのか、愛邪ではザップ・ロイが出奔し、空席になった地を自称最強の漢イヌオウが入り込み、議会の承認を得て天下統一軍の君主に成りあがっています。第二次ネバーランド大戦時には、新興国グリッサ公国が建国され、グリッサ王は乞食に扮して身を守り、元乞食の影武者がグリッサを名乗りネバーランド大戦に参戦。しかし本物のグリッサ王は不正を暴かれ、後の統一国家となるネバーランド皇国の前身である魔皇軍君主ロゼの手により処刑されます。
 七年戦争時には新生シンバ帝国軍の残党が占拠し建国。その目的はガレーナの地は魔力を宿していることから、世界のあらゆる知識と強力な力を保有する異界の魂を召喚することにあり、不完全ながらも3人の異界の魂を召喚し、ネバーランド皇国軍に緒戦で勝利を収めました。 ガレーナは後に皇国軍主将となった爆炎の申し子ヒロ率いる第7師団によって奪還されるまで、本拠地ゴルデン移転後の新生シンバ帝国軍の前線拠点とされており、亡命した元帥アンクロワイヤーを受け入れています。その際の国境の橋を通過する際のしんがりを受けた老齢となった勇者ラーデゥイとゲイル将軍が壮絶な討死を遂げた地でもあります。
 ジェネシスの第三次ネバーランド大戦時では、ネバーランド共和国統治下の元、組織ⅮOQが魔力を帯びた製糸技術による産業革命が推進された地となりました。しかし、製糸産業で儲けた富豪による政府高官との不正取引という腐敗政治に異を唱えた君主カルマは、大戦中期に共和国軍から独立宣言し参戦しています。


 今回は何かと変革の地として君主の座が目まぐるしいガレーナのザップ・ロイでプレイ。ザップ・ロイは勇者ラーデゥイの妻であり、自身も五勇者の1人として魔術に長けています。母は四源聖の水の刻印であるゴーダマー、姪には次期水の刻印ラズベルがおり、生まれは四源聖の一族です。ラズベルの孫であるカルラは、後のヒトゲノム襲撃事件の際、風の紋章エトヴァルトの執念的なヒトゲノム研究による騒動を追い、その際の戦闘で地の証文ヘルムートを倒し死亡。事件を解決させ、エトヴァルトとは和解しています。 第三次ネバーランド大戦時には水の刻印の称号を受け継いだタロが、地の証文メフィストにボルホコに召集され参戦しています。
 ザップ・ロイは勇者ラーデゥイとの間に子のソフランを儲けています。後にザップ・ロイは出奔し、シルヴェスタで病弱な君主ミュラから国を託された五勇者のグレイの元へ行きます。かつては五勇者として冥界王ムゲンを封印する実績があります。大魔王ジャネスとの勇魔戦争時には、病のため参戦出来ず、子のソフランと共にラーデゥイに置き去りにされた確執から、現在離婚状態でガレーナの地にて君主となっています。


 ガレーナの初期戦力です。

 ザップロイは魔導師らしく知力8で武力4と低いですが、天魔異界門という強力な大技が使えます。
ゴーダマーは知力10で説得による無血開城要因。水の刻印だけあって天魔命水が使えます。


スライスラーも一見すると武力8知力2の脳筋武将なのですが、レベル3の技に天魔守地があり、しかもレベル1と2には無技であるため、陣形失敗による技の不発が起きることも無いため、今までの武力8知力2の脳筋武将より強いです。



 手始めに隣国のディアルゴ諸島に侵攻。さっそく知力10のゴーダマーで無血開城です。野戦ではスライスラーが天魔守地を発動し圧倒。


 開始から1年後、カムリアのラーデゥイの元にいた娘のソフランが亡命。仲間になります。ソフランは強力な回復魔法グリーンノアの使い手です。


 五勇者の伝手で引き抜いたグロミューに野戦をまかせ、いつものごとくヒロと交戦。ヒロはとても強く、兵士が壊滅寸前に追い込まれますが、ソフランのグリーンノアにより兵士が生き返り形勢逆転します。







 ソフランが探索で闘神ウェイブを発見。ウェイブは武力10知力10ととても高く、設定上でもネバーランド最強とされており、神であるネクストすら畏怖するキャラです。元は純粋な冒険者の少年でしたが、10000階あるとされるスペクトラルタワーにて皇竜スペクトラルを倒し、頂上にあるアカシックレコードによる未来と過去の知識を得たウェイブはあまりの膨大な知識の凄まじさに自我が崩壊。その際に放った魔力の暴走で地上の自然の25%が損失するという事態を発生させています。
 そんな状態で第一次ネバーランドに参戦しているため、ウェイブの言動はいろいろとおかしいです。


 10点満点中の評価に定評があるシーマ・ツヴァイはザップ・ロイを8点と評価し、最強とされる闘神ウェイブを5点ごときと評価しています。どうもシーマ・ツヴァイの評価は主観的であり、その基準がよくわかりません。ザップ・ロイが美人だからとかそういう単純なものでもないようです。

因みにシーマ・ツヴァイの評価は10点満点中

8点 グレイ ザップ・ロイ シーマ・ツヴァイ本人
6点 ヒロ リトル・スノー アゼレア ラーデゥイ ガンマッハ
5点 グロミュー ウェイブ
4点 大蛇丸 ガイザン
0点 シフォン
殺気に怯えて評価不可 ジャドウ


だそうです。こうしてみると戦闘能力が基準のようですが、態度が悪いと点数を下げているので、基準6点で人格面を重きに置いているようです。それにしても言い掛かりの域であり、評価された当の本人たちは怪訝そうですが(´-ω-`)








カットイン付きの大技が荒れ狂う戦場の末、ヒロ率いる新生魔王軍を滅亡。
本拠地ガレーナに東では、元夫である勇者ラーデゥイが勢力拡大しています。


 別れた旦那を援護するかのように、ザップ・ロイは北部から迂回し、東の大国フラウスター兵団を強襲。ウェイブは天魔最終を放ち、ゴーダマーは敵の本拠地ロギオンを説得により無血開城させます。




 ヴァングル盗賊団のマンビーがグリーザに先に降伏したため、攻撃して滅亡。そうでなくても知力と外交が低いマンビーは降伏しないでしょうが(´-ω-`)


スペクトラルタワー関係繋がりで面識があるマンビーは、ウェイブの違和感に畏怖しています。マンビーはタワー無印ではシーフタワーのボスであり、現在のヘルハンプールの地でもシーフタワーを本拠地にしています。シーフタワーは第二次ネバーランド大戦時にもダンジョンとして使用され、穴掘り娘ネーブルや何故かドウムのガイザンと縁があるミュールを仲間にできる場所となっていました。


国が隣接していないと従属同盟に応じないため、南西部の端にいるケムリスを降伏させるために、まずはグリーザの領内へ侵攻。ゴーダマーがグリーザを降伏させ、仲間になったシーマ・ツヴァイがケムリスを降伏させました。




 戦力差がまだないのか、元夫である勇者ラーデゥイが降伏に応じないため、侵攻を開始するザップ・ロイ。
過去に病気であった自分を残して勇魔戦争に掛かりきりで帰ってこなかったことから確執が出来、その不満をぶつけるザップ・ロイ。ラーデゥイは平和のためには仕方がないと言い訳するが、戦争規模での夫婦喧嘩を始めます。


 ラーデゥイの弟子で三勇者のシフォンは、かつてザップ・ロイに憧れの想いがあり、ザップ・ロイもまた大人のお姐さんとしてシフォンの優しさに好意を持っていたようです。余談ですが、ソフランの髪の色は夫婦どちらのものでなく、シフォンと同じ色です。子孫に髪の色が必ずしも受け継がれる決まりはありませんが、大体のキャラは髪の色が受け継がれるだけに意味深です。ザップ・ロイの母ゴーダマーが若かりし頃は髪の色が水色なので、隔世遺伝かも知れませんが(´-ω-`)


 勇者関係者の空気を粉砕するかのように、ウェイブが支離滅裂な言動で天魔最終を放ちます。


 戦力が低下したラーデゥイは、ザップ・ロイの部下となった元ゴルデン君主マークノイヤの説得に応じ降伏。
国を2ヵ国攻めたところで夫婦喧嘩が終了しました。







 ザップ・ロイENDはカモロテス以上にネクスト襲来により死を予見しているものです。ザップ・ロイの含みは態度に現れているので多くを言わなくても伝わります。天界から聖神コリーアの側近の双女神が訪れ、共にあなたが守った世界の終わりを見届けましょうと身も蓋も無い誘いをしますが、ザップ・ロイは興味ないと一蹴し、最後くらい一人にしておくれと言い残し終了です。
 このゲームはボスの中でもネクストを倒さない限り、本当の結末は訪れないようなのですが、正史ではネクストを倒したという記録が一切なく、初の統一国家シンバ帝国が建国されています。後のジェネシスにて歴史の裏舞台でグレマーニ公国のランディア一行がネクストと幾度も戦った経緯があるのですが、ランディアという魔族がいつ頃の生まれたのか不明なため詳細は分かりません。グリーザが持つ聖剣ラングートの紛失した先端の破片が人格化したサラという魔族が一行にいるというぐらいです。グリーザは勇魔戦争時にジャドウにより聖剣ラングートを折られているので、最低でもその時期に破片から人格化したサラがランディアと出逢っていれば、この時期にネクストを撃退することも可能ではあります。


最後に仲間紹介です。
君主ザップ・ロイは天魔異界門が強いのですが、実際は武力4と低いのと、かなり序盤からウェイブが野戦を務めたため、出番が少なかったです。
知力10の軍師ゴーダマーは出番が多く、ネウガード、ロギオンといった城壁値が高い国を無血開城。グリーザも降伏させています。


スライスラーは知力2でも技のレベル1と2が無いため、レベル3の天魔守地がかえって発動しやすく、ウェイブが来る前の序盤の野戦にて活躍。
イベント加入の娘のソフランは、新生魔王軍のヒロに劣勢を強いられるも、グリーンノアにて兵士を蘇生させ形勢逆転勝利。闘神ウェイブを発見するという大功績を挙げています。


武力10知力10の闘神ウェイブはやはり強く、序盤からウェイブが仲間になったので、野戦はウェイブに一任していました。




五勇者繋がりで仲間にしたグロミューと、他国に引き抜きされたため引き抜きした三勇者のクリス。グロミューは序盤の野戦で活躍しましたが、クリスは何もしていません。敵前逃亡する愛邪クリス状態です。




外交官3人。
初代外交官ティナ。
2代目外交官シーマ・ツヴァイはケムリスを降伏。
元ゴルデン君主マークノイヤは最後半に仲間になり、ラーデゥイを説き伏せ降伏させた功績を挙げました。




 ノリに乗ってガレーナ18周をクリアしたスペクトラルフォース2。闘神ウェイブという在野の中でもレアキャラが出てくるとやっぱり面白いです。同じことばかりでシステムもシンプルで単調なスペクトルフォースですが、有名な強い武将が出てくるとそれだけで画的に面白いですね。カメラを取ってブログに収めることで、プレイ画面が保存出来るので、昔とは違う現代の楽しみ方があります。

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