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戦闘SLGプレイ日記

最近はSRPGstudio製のフリーゲームが主。キャラクターの絵も描いてます。

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Mistria Horizon プレイレポート 11章~18章 強国ドラステル帝国将軍との総力戦 

 長らく間が空いてのミストリア・ホライズンの続きです。
このゲーム、10章までで1部と一旦締めくくるのですが、再び禁呪をめぐっての騒動で第2部が始まります。
そしてこのゲームが本当に面白くなるのは、後に登場するドラステル帝国の将軍たちとの対決。 18章まではその強敵と戦うまでの育成期間と言っても過言ではないくらい、ゲームバランスや難易度が一気に向上し、シナリオも緩むことなく盛り上がっていきます。

 まずは2部開幕。 4章で現れた賊、ドズラが出迎えてくれます。 対するはハイレインからガリアへ駆けつけたアルテリシア王女と、その側近のリリー。 そして、序盤のマージス村で参戦したアルフとミーナが参戦。 この4人だけでの攻略であり、ターン制限がありますが、ドズラは相変わらず弱いです。 初出の4章でも5人でアジトを攻略されていましたが(^.^)
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 気の抜けた第2部開幕を速やかに終え、エレフィウス王子のガリア王国に辿り着いたハイレイン王女一行は、火急の知らせをエレフィウス王子に報告。 それと同時にクーデターを起こしたハイレインの将が1個師団を率い、ガリア王国内にて攻撃を仕掛けて来ました。

 迎え撃つは団長代理ライアン率いる新生ガリア騎士団。 前任の無双キャラであったグレイス団長は怪我で軍師になっています。 紋章のジェイガンのオマージュですね。
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 第2部では、上級職にクラスチェンジ出来る勲章が手に入ります。 結構な頻度で手に入るので、毎章1人はクラスチェンジ出来る程です。 クラスチェンジはLV15から可能であり、他のFE系とは異なり、LV1になることなく、上限LV30まで成長します。 ちなみに下級職ではLV20までです。 まずは主力の騎兵と鉄壁を誇るクラスターをクラスチェンジ。 飛行のライアンは上級職になると弓とウインドが弱点出なくなり、隙の無い性能になります。 弱点はサンダーのみになります。 騎馬は隣接した味方の攻撃力を上昇。 重装は守備力を上昇させ、いるだけでも便利です。 リリーに関しては魔力と魔防が高いので、重装や魔導師相手にも強いです。


 ハイレイン神国の騒動を終えていく途中で、続々とクラスチェンジ者続出。 メルフィンの相方であるジーノ。 仲間になったばかりの重装のロゼ。 そしてちょっと天然なエミリーちゃんがクラスチェンジ。
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 ジーノは相方のメルフィンに比べ、技以外の能力値がヘタレてしまい、大きく差をつけられています。 ロゼは重装でありながら、速さに長け、守備はそれほど高くありません。 隣接護衛のスキルは使えるので、本人が固くなくとも周囲が固くなるので使えます。 エミリーちゃんは初期値は低いですが、HPと守備以外の成長率は素晴らしく、魔力魔防も高い攻撃に特化した性能です。 今後の活躍に期待できる戦力です。 FE好きならこの手の大器晩成キャラは育てておくでしょう(^・^)


 14章でちょっと中弛みしていましたが、15章以降は続きが気になる展開で、急に話が加速します。 はじめは海賊とのやり取りで、もう1人の主人公アズが仲間とはぐれ、別行動の展開なのであり、はじめはギャグ的展開ですが妙に熱い女の友情物語が展開され、自然にプレイ意欲が湧きます。 MAPも簡単ですので、この辺の下りはテンポがいいです。
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 仲間とはぐれたアズと同様、仲間の海賊とはぐれた首領のレティーシアと危機を乗り越えます。 アズ自身もこの時点では剣の使い手としてもそこそこ強いですが、レティーシアもそこそこ強いので、いい好敵手な関係です。 今後レティーシアはアズの相談役みたいな立ち位置でレギュラーを張り続けます。 もう1人仲間になるアイリスは待望のダンサー。 当然の如く再行動させる踊りが可能で、味方を再行動させ続けるだけで物凄い役に立ちます。 本隊のガリア騎士団と合流するのはかなり後半になるので、結構もったいぶらされます。 加入したら即座にチート級戦術になりますが(^.^)


本題の18章 ドラステル帝国との総力戦

 ここでいよいよ強敵ドラステル帝国との戦いです。 陰謀渦巻く外交問題でこじれた後、いきなり総力戦になります。
敵も味方も大軍であり、さらにターン制限があるという制約付きです。 しかも敵将は今までの敵を凌駕する凄く強い敵であり、その将の1人が開幕から猛突進してきます。 凌ぐだけでもとてつもなく厄介なため、軍師グレイスからは撤退をうながされます。
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ここで参戦するは、ドラステル帝国6将軍の2人。 
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 山賊上がりの戦闘狂、脳筋将軍ヴォルグ。 もう1人は冷静沈着で作戦に秀でた名将ベルージェ。 どちらも凄まじく能力値が高い上に、ヴォルグはデストロイヤーという最強の斧に加え貫通のスキルを所持。 ベルージェは間接攻撃可能な最強の槍イビルニードルを所持し、必殺や全てのスキルを不発にする見切りのスキルを所持。 どちらも固い、強い、しかも速く、魔防も高く、全くスキのない完璧な能力値です。 こんな強敵と大軍を合わせ、しかも10ターン制限という過酷な条件で戦っていきます。


 
18章直前でクラスチェンジしたレギュラー陣。 騎馬と重装以外の歩兵でも上級職者が出てきました。
4章からの古参の盗賊ヘルゼはアサシンに。 11章から再加入したアルフもスペルマスターにクラスチェンジしました。 
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ヘルゼはこの章まで地道に薬草盗みを重ね、クラスチェンジアイテムの勲章や調合薬、ヒールの杖なども盗み、レベル自体は到達していたのですが、ようやく勲章が余ってきたのでクラスチェンジ。 これくらいの能力値であれば、再攻撃で弓兵や魔導師くらいなら1キルできます。 魔力魔防が高いので、魔導師相手にも強いです。 アルフは速さがヘタレたものの、高魔力で特効魔法ならワンパン出来るのでこれはこれで頼もしい戦力です。 回復の杖も使えるようになり、使い勝手が増しています。 このゲームの魔導士は、飛行、重装撃破に回復とこなせることが多いので、何人いても重宝します。


 開始3ターンで速くも脳筋将軍ヴォルグ自ら猛突進してきます。 とてつもなく強いので、ここは一旦後退を余儀なくされました。 戦場は川の中州で北と南に二つの橋が置かれた場所。 そこに自軍を二手に分け、北の部隊には主力の騎馬隊を重点に置き、北側の敵部隊を2ターン目で壊滅。 南には強敵ヴォルグ自ら突進し、その前に展開している敵部隊を歩兵隊で牽制しながら少しづつ撃破。 ヴォルグが来る頃には散開し離脱。 ヴォルグは北の主力騎馬隊へ猛突進し、後続の部隊は川沿いで陣形が伸びきっている状態です。
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 ヴォルグは自軍の総力を上げないと撃破出来ないほど固くて強く、生き残らせれば誰か確実にロストするので、1ターンで仕留めなければいけません。 軍師グレイスには撤退を進言されましたが、ここは撃破を行います。
 いかに強いヴォルグと言えども、総力を上げた集中砲火には耐え切れず、なんとか撃破に成功。 主力騎馬であるジーノの必殺の一撃が功を為し、ヴォルグを僅かながらにくじくことが出来、そこをきっかけに平均5ダメージをちまちま与え撃破に成功しました。 ライアンでおびき出し、メルフィン、ジーノ、アルフ、ロゼ、マチルダ、リリーの7人掛かりでやっとの撃破です。 なんという呂布状態(*_*;

 その後はヴォルグの後続にいた敵部隊は、散開した南側の部隊に背後を襲わせ、北側からはエースのライアンとアサシンヘルゼを突撃させ挟み撃ちにし撃破。 ベルージェの飛行部隊は一応行動範囲外で戦っていますが、3ターンでは動かないようです。
動いてたら確実に壊滅されていたでしょう((+_+))


 ヴォルグとの激戦の最中、クラスチェンジ者が続出。 回復役のアルテリシアと。ヴォルグに騎馬の攻撃支援を受けながら専用スキル気まぐれで連発していたマチルダがクラスチェンジ。
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能力値はちょっと頼りないですが、まだまだ伸びしろはあります。 攻撃魔法と回復役が増えることはありがたいです。


 中州の向こう岸の飛行部隊を率いるベルージェは、こちらが攻撃するまで動いてこないので、こちらから一気に接近し、周囲の取り巻きを撃破。 10ターン近くになると、毎ターン敵増援が出てきますが、特効に弱いグリフォンナイトとドラゴンナイトなので、魔導師のウインドやサンダーでワンキルです。

 ベルージェもヴォルグ同様固くて強い上に、間接攻撃可能で見切り持ちという全く隙のない能力値ですが、ヴォルグほどすぐに動かないので、ちまちまダメージを与え、なんとか撃破しました。 こいつも主力相手に無双状態です。
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 なんとか激戦の末、10ターンで敵兵を壊滅。 友軍1人も死んでいない完封勝利です。


 でもシナリオの流れ的には敗北なので、何をしようが敗北で、この後ガリア王国本隊はドラステル帝国領内にてゲリラ戦を強いられます。
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 典型的なお坊ちゃまロードであるエレフィウス王子が、だんだん過酷な判断を迫られ、冷徹な決断を強いられていきます。


 強敵ヴォルグ撃破に功があった主力の三騎馬。 このゲームにおいてもやはり騎馬の存在が強力であり、またパラディンには近接援護のスキルで隣接した味方の攻撃力を上げる効果があります。 しかも重複効果があるので、3人全員パラディンにして出撃させても効果があります。 FEHの攻撃の紋章バフ盛りみたいですね。 FEHでも騎刃の鼓舞は現環境でもチートクラスの強さですし(-_-メ)
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 次回も22章にて敵国軍との総力戦になります。 22章でもヴォルグ、ベルージェに匹敵する、もしくはそれ以上に強い将軍が出てきます。 これ以降はシナリオでも盛り上がる一方で、辞めるに辞めれないほどのモチベーションの上がりっぷりです。





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